なぜ認められない、イベルメクチン!

2021年03月11日(Thu)10:22

なぜ認められない、イベルメクチン!

 

昨晩、BS-TBSの「報道1930」で、

何故「イベルメクチン」という日本人が作り出した素晴らしい薬があるのに

日本で認められないか?ということでの討論会があり、さっそく見てみました。

私もイベルメクチンであれば今すぐにでも予防のために飲みたいと考えています。

とても信頼しています。

 

 

イベルメクチンはノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士(1935712日生まれ・蟹座)が作ったオンコセルカ症の特効薬であり、その薬は二億人を病魔から救い、今もオンカセルカ症撲滅のためにアフリカの多くの人たちに30年間も飲まれている薬でもあります。

副作用はほとんどなし。全くなしと言ってもいいくらいだそうです。

それが、コロナウィルスにも効果があるということで、世界である人たちに注目されています。

 

番組には北里大学感染予防センターの花木秀明氏、自民党の武見敬三氏(19511115日生まれ・蠍座)、アメリカのピエール・コリー博士など参加して色々な話を聞くことができました。

要するに、現在コロナウィルスの薬として承認されているレムデシビルは薬価が24万円 

                       それに比べてイベルメクチンは671円

 

この値段の差。

そう、このお金が問題だそうです。

どの製薬会社も儲からないから本気にならないという。

 

自民党の武見氏はイベルメクチンでのエビデンスがない、エビデンスが不足していると何度も話していらっしゃいましたけれど、アメリカ、フランス、ドイツなどG8の国々ではきちんとして結果を出していない。

何度もしつこく言っていましたけれど、

ブラジル、メキシコ、アフリカの国々はイベルメクチンをきちんと承認しています。

何故かと言えば、効果があるからです。

 

武見氏はブラジルの承認は価値がなく、G8の承認でないと信じない。

そう言っているということはかなりの差別的発言では?と思ってしまいました。

生活レベルの低い国の承認など信じられないということでしょう。

なんと奢った考えなのでしょうか。

カレはお金しか見ていないのでしょうか。

 

ここで日本がイベルメクチンを国民すべてが試し、

コロナウィルスを封じ込めることがあれば世界から賞賛される。

また世界にイベルメクチンを提供すれば、まさに世界のヒーローになれるのです。

目の前のお金勘定ばかりして、何故、世界に奉仕することを考えない!

 

政治はビジネスではありません。

製薬会社はビシネス、お金を儲けるのは仕事です。

政治家は人のためになることを、お金のことなど除外して考えて実行する。

それが政治家の使命でしょう。

それをビジネスマンと同じ感覚になっている日本の政治家の代表的な姿を番組で見ることができました。

 

たった今もコロナウィルスが苦しんでいる人がいる。

もしかしたら死ぬかもしれない人がいる。

目の前に671円の特効薬がある。

デパ地下のショートケーキより安い薬です。

それで人が死なずに済むのです。

 

それなのに、政治家たちはお金勘定ばかりしているのか!

 

福島原発は人災でしたが、

コロナウィルスも完全に人災になろうとしている。

 

昨夜はせっかく高いフェイスパックしたというのに

眠れなくて、パックが無駄になってしまいました。

 

あ~、大村博士も7万円のステーキハウスに武見氏を招待すればいいの?

 

 

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