「アメリカが壊れる」野口悠紀雄氏の本で学ぶ
2026年4月26日、天王星が牡牛座から双子座へと大移動開始します。
星占いでは大地震も心配される日となりますが、
双子座生まれのトランプ大統領(1946年6月14日生まれ・双子座)も
天王星が頭上に約77年ぶリにやってくることもあり、大騒動の主役となることでしょう。
それでなくても関税、イラン、グリーンランド、カナダ、メキシコなどアチコチでトラブルの種をまいているトランプ大統領です。4月26日以降、いったい何をやらかしてくるのか?恐ろしい限りです。
天王星は事件の星であり、変わり者の星でもありますが、
トランプ大統領は生まれた時、太陽・双子座に、天王星がきちんと同座しています。
生まれついて変わり者ですね。
その変わり者にさらに変わり者の星、事件の星が近づいてきているのですから、
凄いドラマがあってもおかしくありません。
もし、あなたが双子座さんであればドラマが始まりますよ。
みんなが驚くようなことで主役になることもありますが、
トラブルに巻きこまれることもないわけではないので気を引き締めていきましょう。

さて、そんな4月がやってくる前に、皆様、「アメリカが壊れる」お時間あれば
是非一読してみてくださいませ。
あー、そうなんだと納得することばかりが書かれています。
さすが野口悠紀雄氏(1940年12月20日生まれ・射手座)昨年出版された本ですが
84歳になられても脳の出力は変わらず。
勉強させていただきました。
トランプ大統領は何をやりたいのか?
去年2025年1月に大統領に就任してからMAGA
Make America Great Again をスローガンに次々ととんでもないことをやり続けています。
それはフランス革命ように、貧しい市民がブルジョワジーと戦い、王政を
崩壊させた、平民の不満をエネルギーして現存する社会システムを覆す。
アメリカの労働者階級の人たち、プアホワイトを煽り、既得権益者、エリート中心の社会を壊そうとしている。ということだそうです。
トランプ大統領も既得権益者なのに、なんだかおかしいですよね。
だから、天王星、変わり者なのかもしれません。
アメリカは今まで世界の憧れの国だったと思います。
私も自由で夢のある国だと憧れていました。
- アメリカは三権分立が機能している
- 自由な研究活動が認められている、能力ある人はきちんと評価される
- 軍事的、地政学的に有利
- ドルは基軸通貨
そのような素晴らしい国だったこともあり、世界中から信頼されていました。
だから今まで繁栄を続けられていた
しかし、トランプ大統領はその長年に渡り築き上げてきたアメリカの信用を
繁栄のメカニズムを根本から破壊しつつある
あー、その通りと思います。
アメリカ強さの根源は歴史的にみると優秀な人材がヨーロッパからアメリカに
移住してきて、アメリカの研究活動を支えていた。
アメリカの科学技術基盤の基礎形成に決定的な役割を果たした
アルベルト・アインシュタイン、
数学者のジョン・フォン・ノイマン
1990年以降のIT革命においてもインド系、中国系の技術者たちが
中核を担い、グーグル、マイクロソフト、インテルなどの発展を支えた
このように人材流入が今のアメリカの繁栄の基礎ですよね
その強さの源泉をトランプ大統領は捨てようとしている
あー、その通り、その通り
そんなトランプ大統領と足並みあわせて、防衛費増額
野口氏は「巨額の防衛費増額が国民生活にどのような影響をもたらすか
その覚悟と議論こそが重要だけれど、何も議論されず」とあり
日本はどこへ向かうのでしょうか?
確実なのは日本は今後ますます高度教育研究活動が遅れをとるということですね。
AIトップ研究機関はアメリカと中国で、世界の一流のAI研究機関は25ある
そうですが、シンガポール、カナダ、スイス、イギリスは一つあり、
アメリカ15、中国6ですが、日本は0だそうです
日本政府は成果が見込めるかどうか不透明な半導体企業・ラピダスに
2030年までに総額10兆円以上の公的支援を行うことを発表しているそうです。
ラピダスは2022年8月10日生まれの獅子座の企業です。
この企業は星でみると金食い虫です。
お金はどんどん出いきます。
教育の劣化は手にとるようにわかりますね。
天王星が双子座入りすることもあり、本格的に少年少女も劣化します。
(双子座はティーンの星でもある)
皆様、アメリカが壊れれば、その子分の日本も壊れますよ。
双子座の皆様、ティーンエージャーのお子様を持つ皆様
天王星に壊されることなく、進んでいきましょう。
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