木下直哉さんの星(1965年11月16日生まれ・蠍座)
木下直哉さんの星(1965年11月16日生まれ・蠍座)
木下 直哉(きのした なおや、1965年11月16日 )は、日本の実業家、映画プロデューサー。木下グループ代表取締役社長兼グループCEO、キノフィルムズ・スペースクラフト取締役、鈍牛倶楽部取締役。福岡県苅田町出身。
リクリュウペアに2,000万円の報奨金を出したということで、
木下氏のお名前を初めて知りました。
何座なのかしら?と気になって調べたところ、蠍座さんでしたね。
不動産事業もやり、ご自分で映画もつくられるというエンターティナーの木下氏は12星座の中ではジョーカー的存在の蠍座生まれです。
何故ジヨーカーかというと、蠍座は人と同じことがだいたい嫌いです。
人と違うことが好きというか、右へ倣えは絶対に拒否ですね。
ミラノ・コルティのオリンピック スノーボードビッグエアで金メダルに輝いて村瀬心椛選手も「カッコイイ滑り」にこだわり、人とは違い、かっこいい姿をスーノーボードの世界で見せたいと頑張っていましたね。
人と同じではだめというのが蠍座の神髄かもしれません。
今回のオリンピック、フィギュアペア・リクリュウペアの演技は本当に芸術そのもので
溜息がでました。
日本人であれだけの芸術的な表現ができるようになるなんて、すごい信じられない気持ちになりました。
まるで美しい一枚の絵画のようでした。
リクリュウペアは木下グループに所属、そこのCEOが木下直哉氏です。
この度、お2人に計2000万円の特別ボーナスを贈られました。
木下直哉社長は木原龍一選手を13年前から支援されていて、誰も注目していなかった頃からフィギュアペアを応援、育てていたというのですから目のつけどころがジヨーカーですね。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで、三浦璃来(射手座生まれ)、木原龍一(獅子座生まれ)組が日本フィギュア界の歴史を塗り替えました。
ショートプログラム(SP)5位からの大逆転で、日本勢として同種目初の金メダルを獲得。フリーでは世界歴代最高となる158.13点を記録し、合計231.24点で頂点に偉業を成し遂げました。
木下直哉代表取締役社長兼グループCEOは「貢献度は果てしない」と2人を称賛しています。
木下氏は支援を始めた当時の状況を語っています。
観客席が埋まらないカップル競技の現状を見て、
「だからこそ支援が必要だ」と感じたそうです。

2023年にも年間グランドスラムを達成した際、2人にそれぞれ1400万円の報奨金を贈呈
日本スケート連盟だけでは手が回らない部分を民間企業が支えることになり、
2009年からはアイスダンスのリード姉弟らを支援し、カップル競技へのサポートを本格化させました。
2019年、三浦璃来選手とのペア結成当時から木下グループは2人をサポートし、海外拠点での高額な活動費や遠征費を負担した。
2019年は射手座に大吉星・木星が位置していました。
射手座生まれの璃来選手にとってみると12年に一度の最高期ですね。
獅子座生まれの龍一選手にしてみると、5室の木星ですから、
勝負に勝つ年、スポーツ、恋の素晴らしい相手に恵まれる年でしたね。
さて、その2019年12月に京都・宇治市で「木下アカデミー京都アイスアリーナ」を開設された木下氏、翌2020年4月には選手育成組織「木下スケートアカデミー」を設立しました。
1枠90分で3万6000円かかるリンクの貸し切りを1日最大7枠確保するなどしてリクリュウが世界で戦うための練習環境を整えたということ。
この手厚いサポートが、2人の急成長を後押ししました。
2023年に年間グランドスラムを達成した際、木下グループは2人にそれぞれ1400万円の報奨金を贈呈している。この時、木下社長は「カップル競技の人気を高めてくれた。“まさか”という感じです」と、うれしい悲鳴を上げていたそうです。
木下氏は蠍座生まれで5室に土星、9室に木星と位置、
生まれついて幸運の大三角形が形成されています。
(幸運の大三角形は大谷翔平選手にも高市早苗総理にもあります)
なんて羨ましい生まれついての幸運の持ち主です。
蠍座の太陽に付近には同じく蠍座に海王星が輝いています。
海王星は芸術の星、水、氷、音楽、ロマン、奉仕の星でもあります。
その暗示を受けて、氷の芸術を支援し続けていくのでしょうね。
木下様これからも若き氷上の選手の支援、よろしくお願いいたします。
今年2026年の11月23日から12月22日までに生まれる射手座ベビーは
生まれついて幸運の大三角形がついているラッキーベイビーとなります。
末は総理かCEOか?
楽しみですよ。

