イタリア人のフランチェスカ・P・アルバネーゼ氏(牡羊座)の勇気を見習いたい
イタリア人のフランチェスカ・P・アルバネーゼ氏(牡羊座)の勇気を見習いたい
イスラエルのネタニアフ(天秤座)によるジェノサイドが止まりません。
可哀そうな孤児たちの餓死していく姿を見て、何もできない自分に腹が立ちます。

私はお腹を凹ませたいと頑張ってプチ断食したことがありますが、
その時の辛かったこと、辛かったこと。
お腹がへってしょぅがない・・・。
こんなに辛いことはありませんでした。
それが毎日続くなんて、恐ろしいことはないでしょう。
イタリア人のフランチェスカ・P・アルバネーゼ氏(1977年3月30日生まれ・牡羊座)は牡羊座生まれということもあり、勇気がありますね。
牡羊座は12星座の中でも一番最初、トップに位置する星座なので
誰よりも勇気があります。
先頭に立ち、みんなを引っ張っていく力のある人となります。
怖いもの知らず、強い意志の持ち主で、こうと思ったらやり通すエネルギーに
満ち溢れています。
なので、そのエネルギーが正義ため、平和のため、弱者救済のためにと使われることがあれば、大変な力を発揮することができるでしょう。
アルバネーゼ氏は火星(牡羊座の守護星)は魚座にあります。
魚座は弱者を意味します。
彼女は弱者のために戦う人となったのでしょう。
あなたも牡羊座に生まれていたら、人一倍勇気があるはずですよ。
常識や世間の目などに惑わされることなく、持前の勇気発揮して
人生を鮮やかな色で染めてくださいね。

アルバネーゼ氏はイタリアのピサ大学で法律を学び、ロンドン大学で人権法の修士号を取得、アムステルダム大学で国際難民法の博士号を取得しています。
2022年5月1日からパレスチナ占領地に関する国連(UN)の国連特別報告者を務めています。当初は3年の任期で任命されたが2025年4月、彼女の働きが素晴らしいことからさらに任期が3年さらに伸びました。
彼女はこの職に就いた世界最初の女性です。
2025年6月、アルバニーズ氏は報告書を発表しています。
「ガザ大量虐殺はいくつかの企業にとって儲かるため続いている」と。
報告書には、マイクロソフト、アルファベット社、アマゾンを含む48社がリストアップされており、これらの企業はイスラエルが国際法に違反してパレスチナ人を追放するのを支援しているそうです。
あー、大企業の裏の顔。
ガザではAIによる殺戮が繰り返されているそうです。
AIに計算させて、標的を設定し、何人殺せるか、巻き添えは何人くらいか?など
すべてプログムして攻撃させている。
ハマスの戦闘員の治療に当たったドクター、そしてその家族をターゲットにして
殺しているとのこと。
そのような試し打ち、AIによる攻撃のデータなど沢山とり、それを武器開発に利用する。そのためにガザを攻撃しているとのことらしい。
酷い話で、実際の人間を実験材料にしている。
それで精度を上げていき、さらに精密な武器を作りそして儲ける。
そのためにガザ市民は殺されている。
2025年には、アルバニーズ氏をノーベル平和賞に推薦する声が上がっています。
しかし、トランプ政権(双子座)のアメリカでは2025年7月、アルバネーゼ氏を「特別指定国民」と名付けた制裁を課し、2025年8月8日までアルバネーゼ氏が関与する取引を終了するために必要な場合を除き、すべての米国人および企業がアルバネーゼ氏と取引することを禁じたそうです。アルバネーゼ氏は制裁を「わいせつ」と呼び、「正義の追求」を理由に罰せられていると言っています。
アルバネーゼ氏は女性なのに、ここまで強い意志を持ち、正義のために戦っている。本当に頭が下がりますね。
彼女は結婚して、2人のお子さんもいらっしゃるそうです。女性としての能力も十分生かし、人間としての能力も十二分に生かし戦っているアルバネーゼ氏、これからの活躍が楽しみですね。
さぁ、牡羊座の皆さん、彼女に続きましょう。平和のために、正義のために!
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