日本のたった三割の人たちの代表が決まる選挙にしらける

2020年09月12日(Sat)10:09

日本のたった三割の人たちの代表が決まる選挙にしらける

 

9月8日告示、16日に投票で、自民党総裁が決まり、

そこで新・総理大臣が決まります。

菅義偉氏(1948126日生まれ・射手座)

岸田文雄氏(1957729日生まれ・獅子座)

石破茂氏(195724日生まれ・水瓶座)

御三方が立候補していますが菅さん大勝利でしょう。

 

現在、乙女座の太陽で、10日には太陽と大吉星・木星が大吉角形勢しました。

射手座の仕事の室は乙女座、そこに輝かしい太陽があり、それに対して、天の大王が味方しているという素晴らしい構図が天空で作られています。

また、射手座の守護星は木星。

その星が太陽に導かれているのですから、文句なしです。

あなたも射手座生まれであれば、仕事は滅多にない幸運期に突入していますので、

良い就職ができる、抜擢されて大任を得ることができるはずです。

今こそ動いてください。

 

さて、愛と喜びの星・金星は獅子座入りしています。

岸田氏の太陽は獅子座の5度、16日は獅子座の金星は10度。ややズレていますが

獅子座に喜びも与えています。

菅氏が立たなければ完全にこの勝負、岸田氏に勝利でした。

2位確実です。

獅子座生まれであればツイているので、恋の告白、オディション、コンテスト、立候補など幸運ですよ。

 

最後に石破氏ですが、水瓶座生まれであり、

この9月は星の力が足りません。

不利な戦いは目に見えています。

 

という星の模様ではありますが、

こんな日本人の3割りにした支持されていない人たちのことなのに、

毎日テレビで放映されていて、ますますテレビ離れが進むのではないでしょうか。

立憲民主党の代表選挙ではとても短い時間、枝野氏が再び代表になったことが放映されました。

しかも、「解散するなら、正面から受け止めて国民の皆さんの選択肢になろう」なんて言った言葉だけが印象に残るような報道。

他にもちゃんと何か言ったのでは?

「選挙なんかして我が弱小の政党が勝てるわけがないでしょう。それを知っててやろうとする自民党はなんて意地の悪い政党なんだ。国民の税金はもっと有益なものに使うべきで、選挙なんてやるべきじゃない」

そう言って欲しかった。

 

逮捕された河合克之元法相(魚座)と妻の安里元参議院儀典には

自民党本部から1億5千万円もの大金が振り込まれたのですから、

自民党全員で600億円なんて、安い、安いのかもしれません。

 

1回の選挙で国民の納めた税金、約600億円は使われてしまうのです。

2012 年は約588億円、 2014年は約561億円、 2017年は約600億円以上かかっています。

そんなにお金を使い、政治を空白にして何が変わるのでしょうか?

 

出口治明氏(1948418日生まれ・牡羊座)ライフネット生命創業者

の本に面白いことが書いてありました。

 

 

 

そもそも選挙では「より良い人」を選ぶための制度ではありません。

イギリスの名宰相、ウィンストン・チャーチル(1874年11月30日生まれ・射手座)が

次のように明言しています。

 

選挙というのは、こういった信用のおけない人たちの中から、相対的にマシな人を選ぶ、忍耐のことである

 

そして出口氏はこう言っています。

低い投票率では改革できない社会を作る」

「政治とは何か?市民が払った税金をどうやって分けたら、みんなが豊に暮らせるかを考えることです」

 

世襲議員が5割を超える日本で、ご自分で税金を支払い、その重みを感じたことのない人たちに、上手に税金が分配できるとは、とても思えないのですが・・・・。

 

ということで、とことん冴えない日本の9月。

大坂なおみさん(天秤座)優勝のドラマ、期待しましょう。

 

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