新内閣人事で見る今後の恐ろしい問題点

2019年09月12日(Thu)12:05

新内閣人事で見る今後の恐ろしい問題点

 

9月もすでに10日過ぎ、今年も残すところ後、4ヵ月となりました。

12年に一度の大幸運の射手座さん、ファイト!

しっかり幸せ掴んでくださいね。

360度の幸運ですから仕事だけが幸せというわけではありませんよ。

 

先日、知り合いの30になる息子さんに

「転職したら良い条件で働けますでしょうか?」と聞かれました。

射手座です。

12年に一度の大幸運は昨年の11月から始まっているので、

すでに10か月経過しています。

今、この時点において、そのような質問をする人は、

転職失敗するのでやめたほうが無難です。

つまり自信がない状態ということ。

それに、現在勤めている企業もそう悪くないという証拠。

 

自信がない、勇気がない状態で転職したら、転びます。

それなら、このまま無難に過ごしたほうが良いかもしれません。

「あなた、そんなこと言ってないで、彼女がいたら、結婚考えなさいね」

と、言いました。

 

さて、第四次安倍内閣発足、その面々を見てみると

面白いことに獅子座が一人も入閣していません。

あらら、安倍総理は獅子座が苦手なのかもしれませんね。

今年2019年の獅子座は楽しい運気、仕事運より私生活重視のハッピータイムですから、

末恐ろしい内閣に入閣しないで済むという幸運が与えられたのかもしれません。

 

魚座は今年12年に一度の仕事運大吉年。

めでたく総務大臣、法務大臣に2名、魚座が入閣しています。

 

さて、その中でも気になる部署の大臣になられたのが、

経済産業大臣(産業競争力担当 原子力経済被害担当 国際博覧会担当 ロシア経済分野協力担当 原子力経済被害担当 外科視力損害賠償 廃炉など支援機構)

と全教科受験みたいな大変な役割の菅原一秀氏・山羊座

 

防衛大臣の河野太郎氏・山羊座

 

 

内閣府特命担当大臣(地方創生 規制改革)の北村誠吾氏・水瓶座

復興大臣(福島原発事故再生総括担当)の田中和徳氏・水瓶座

 

 

山羊座と水瓶座、

この二つの星座は今年から来年、約三十年に一度の大不運の真っただ中に突入する星座です。

「あら、山羊座に木星が入り、12年に一度の大幸運が訪れるのでは?」

星占いファンの皆様なら、すぐにそう考えるでしょう。

 

はい、確かに山羊座に木星が入ります。

しかし、しかし、来年惑星配置はかなり厳しいものとなります。

バッドニュースで注目浴びてテレビに出る回数が増える。という形で、

以上の大臣たちは活躍するのではないかと想像できます。

 

ロシア、韓国、北朝鮮、中国、アメリカなど、外交問題は来年よほどうまくやっていかないと転びます。

来年は火星が長期的に牡羊座入りして、戦いの火ぶたが切られるような恐ろしい星回りにもなることから、平和外交が望まれるところです。

また今回の千葉の長期的な停電騒動でも見られるように、

何かあればすぐに「想定外の事態」ということになってしまう日本の危機管理の脆弱さ

原発関係でも何か起こる可能性があるかもしれません。

現在の汚染水はどんどん増え、貯蔵庫は2022年でいっぱいになるそうです。

何事も想定外の日本ですから、それより早くにタンクがいっぱいになることもあるはずですし、落雷、台風、地震などで想定外の出来事も起こりかねません。

 

千葉の停電が一刻も早く回復しますように。

 

悪いことが起こらないよう、心から祈りたいものです。

 

  |