SRI型金融商品・エコファンドを日本初、アジア初売り出した筑紫みずえ社長(蟹座)は女性に期待する金融界のマドンナです。

2019年08月25日(Sun)18:35

SRI型金融商品・エコファンドを日本初、アジア初売り出した筑紫みずえ社長(蟹座)は

                  女性に期待する金融界のマドンナです。

 

2030年には日本人の三人に1人が65歳以上の高齢者となります。

先日も巣鴨から地下鉄に乗ったら、こんないい年している私なのに・・・

「あら、私が一番若いの?これじゃ座っていられないわ」と思えるような状況がそこにあり、びっくりしました。

 

来年は山手線の新駅が品川田町間の間にできて、

オリンピックも開幕、2027年には品川名古屋間でリニア新幹線が走ります。

明るい未来と思いたいけれど、生産人口の減少でGDP(経済成長率)も下落し

老後二千万円預金がないと平穏に暮らせないというデータも浮上して、

一体私たちどうなるの?

 

SRI型金融商品・エコファンドを日本初、アジア初、誰もやったことがなかったファンドを日本で初めて売り出した筑紫みずえ社長(1949714日生まれ・蟹座)から「お金とは?」「社会的責任とは?」など学びたいものです。

 

筑紫みずえ社長

http://www.goodbankers.co.jp/jp/

 

グッドバンカー代表取締役社長である筑紫みずえ氏はごく普通の語学が得意だった主婦でしたが、31歳で子供の手が少し離れたところでフランスの企業に始めての就職、

始めての就職が31歳ですよ。

その後スイス系の金融機関で働き、199849歳で株式会社グッドバンカーを設立、

その後、10年にもわたり、SRI型ファンドの研究をし、構想を練りに練り、

199984日、日本初、アジア初のSRI型金融商品を世の中に出しました。

ファンドマネジャーではなく、そういったファンドを扱う金融関係の皆様、

国家の財務、年金などを扱う財務省、厚生労働省の皆様に、筑紫社長はアドバイスするお仕事をされています。

 

1999年は「お金」を意味する牡牛座にラッキースター・木星、そして土星が進行中でした。

お金に改革がもたらされる年とも言えます。

販売からたったの10日間で、なんと230億円も売れて、そのあと4ヵ月後には1千億円売れたというのですが、金融界でその衝撃はかなりのものだったでしょう。

そのファンドを購入した多くの人たち99.9パーセントは個人投資家であり、

女性、若い人など今まで株式投資にご縁がなかったような、生まれて初めてファンドを購入した人たちが多かったそうです。

 

筑紫社長自らも発言されています。

「金融って難しくないんです」

「わざわざ難しく考える必要なんて何もないんですよ」

うん、その感覚わかります。

だって、お金=生きることですものね。

 

筑紫社長は月の女神が支配する蟹座の社長らしく、まずは妻となり、母となり、

その後、主婦目線から金融を考え、家族みんなが地球上で良い空気を吸い、

良い生活をしていけたらという思いで、地球環境を考え、長期的展望で人間社会のことを考えている企業に投資しようとエコファンドを日本社会にもたらしました。

SRIというのは、Socially Responsibli Investment 社会的責任投資ということです。

 

わー、なんだか難しいかも?

と思わないでくださいね。

カンタンなことです。

みんな良い環境で生活したいですよね。

女性だってちゃんと働きたいし、原発よりは風力発電など自然なエネルギーも利用できたら利用したいですよね。

この地球上で、みんなが幸せになるような暮らしをするために、頑張ってくれている企業、

それを沢山ある会社の中から見つけて、そこに投資することがSRIということなんです。

社会的に素晴らしい企業に投資すればどんどん住みやすい社会となり、

投資した個人も幸せになる。

ウィンウィンの関係が成り立つ投資だということです。

海外ではこれを国策にしているところも多く、

フランスでは、SRI は既に国策のようなものになっており、毎年 9 月から 10 月にかけての1週間が SRIウィークと名付けられ、全土で SRI の理解を促進するさまざまなイベントが行われているそうです。

しかし、日本は海外から見ると、実に遅れていて日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)2010年パリのOECDから勧告を受けたそうです。

「ちゃんとSRIやESG(環境、社会、ガバナンスなど)をチェックして投資しなさいよ」と。

それで2015年以降、日本でも企業のチェックに関心が高まり始めたそうです。

しかし、筑紫社長は「まだまだ」とおっしゃっています。

 

自分がどんな金融行動をとるか?

それがどう世の中に反映するのか?

それを考えて行動し、お金を使うことがSRIです。

みんな洋服を買うときも、鶏肉を買うときも、どこの商品の質が良いか?

それを考えて買いますよね。

子供を英語塾に入れる時も、どこの授業が値段のよりにお得そうか?どこの先生が良さそうか?

そんなことを考えて塾に子供を通わせますよね。

それと同じことです。

それの規模がちょっと大きくなっただけのこと。

 

株式投資をするときに「よくわからないから」と言って、

証券会社の人の勧める株を買ってしまい、

大損したという話はよく聞きます。

また、「儲かるのはどれ?」なんて聞き方をして買う人もいますね。

しかし、私たち女性は常に化粧品も、ヨーグルトも、すべてデータリサーチして購入するのですから、投資も社会的責任を考えた行動をとりたいものです。

女性ほどSRIに向いている人はいないかもしれません。

 

筑紫社長はあまり男性には期待していないそうなんです。

実は世界で一番お金のリテラシーが低いのが日本男性だそうです。

「男性はお金に関して無知すぎる」と

筑紫社長は思うこともあるようです。

何故かと言うと、日本のサラリーマンはだいたいお小遣い制で生活が回っている。

よほどの人でない限り、お小遣いの額は違えども、妻からもらうお小遣いで

生活が回っている。

そういう感覚では、基本的に中学生程度のお金の動かし方しか学べないそうです。

「あなた、男らしくしてよ」

と言うためには、お金の権利を全部夫に渡して、夫にきりもりしていただかないと、

夫は成長しないのかもしれませんが・・・・・

はて???

また、給料をもらう生活をしていると、自分でお金を動かすことがないので、

お金をどう動かしたら良いのか?

全く自分で考えようとしない。

そのため、日本国の財務を預かっている人たち、厚生労働省、金融関係者は何度も外国の人に大金を騙しとられているそうです。

お金をどう動かすのか知らない人は、どう動かすのか知っている人に騙される。

一度騙されたら、二度目は騙されない??

いえいえ、日本国はそうではないそうです。

日本の組織は失敗したことを次の人に話していかない。

そんなことで、次に担当になった人もまた同じ手口で騙される。

また、日本は騙されて損失を出しても、一時的に違う部署にいき、

責任もとらされることもないため、何度もこれが繰り返されて、

私たち国民の年金、財産はどんどん減るばかりだと嘆いていらっしゃいます。

 

日本人は専門家でも騙されやすいそうで、3分間で600億円儲け、会社から60億円もらい引退したアメリカ人の話は有名だそうです。

そんなことがあったにも関わらず、日本人は学んでいない、また同じことをやっていると

おっしゃっています。

 

日本はアメリカ国債を随分買わされていますが、

国債を買うときは円安であり、満期償還になると、円高となり、日本はその度に損させられているそうです。

2011年時点で含み損が38兆円だそうですから、今はさらに損失が多くなっていると思わります。

携帯ポイントでハンバガー貰う、200ポイント貰うなんて、

そんなことより、自分の支払った年金がどんどん減っていくことに、

本来であれば、国民は関心を持ち、きちんと怒りを爆発させるべきなのではないかしら?

 

その点中国は日本が何故経済戦争で負けたか?

それをしっかりと勉強し、あんな騙され方はしないと、頑張っているそうです。

 

SRIをやると、お金のことがわかり、

       経済のことがわかり、

       世の中のことがわかり、

       社会をよく変えていくことができる

 

これからのいい男の条件は一流大学出、一流企業にお勤めではなく、

セックスがちゃんとできるかどうか!

それと、SRI投資をキチンと考えられるかどうか!

その2点に絞られるかもしれませんね。

 

牡牛座に天王星入りした今年37日以降、2人に1人の運が低迷、

2人に1人の経済が大波乱に突入しています。

これからは、「わからない~」「難しい~」「面倒くさい~」「自分には関係ないよ」なんて言わないで、みんなが「お金」に関心持ち、より良い社会にしていきたいものです。

 

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