「ワセダクロニクル」の渡辺周さん(双子座)は犠牲者救済にすべてを賭ける!

2019年07月22日(Mon)10:43

「ワセダクロニクル」の渡辺周さん(双子座)は犠牲者救済にすべてを賭ける!

 

日本のマスコミは本当に力なくしてしまいました。

安倍総理が外遊に出ていくとき、総理専用機を使用しますが、

そのファーストクラスには総理、総理夫人たちが、

ビジネスクラスには官僚たちが

エコノミークラスにはマスコミ陣が、

みんな食事の世話からホテルの世話までしてもらっているという話を聞いたところです。

そんなことをしているから、誰も安倍総理の悪いことは書くことができないのでしょうね。

なんとまぁ、情けないこと。

そう言えば、テレビで見る総理の囲み取材?というのですか、記者たちが総理を取り囲みますが、ちっとも気のきいた質問はしていないように感じます。

挙句、総理や副総理に言い返されてしまうと、ぱっと切り替えし、するどい意見を言う記者は一人もいない。

つまらないわー。

東京新聞の女性記者・望月いそこ氏のようにどんな相手に対しても体当たりでいく新聞記者に増えてもらいたいものです。

 

総理を囲むことはないけれど、医療界の闇にメスを入れる、実に逞しいジャーナリストがいました。

まさに令和の時代の救世主となるかもしれない人物です。

特定非営利活動法人「ワセダクロニクル」の編集長 渡辺周さん(1974620日生まれ・双子座)です。

http://wasedachronicle.org/

 

政治、お金の問題は今までも多くの人たちが追求してきたテーマですが、

医療系はまだまだ探査報道のテーマとしてはアンタッチャブル、手をつけてはならない分野です。渡辺さんはそこにメスを入れ、改善していきたいと考えたそうです。

 

 

ワセダクロニクルは市民が寄付で支えているニュース組織、隠れた真実を掘り起こし、ネットメディアで報道していくことを目的に201721日に発足、そして2018年からは

より独立性の高いジャーナリズム組織にするため、NPO特定非営利活動法人となりました。

以前は朝日新聞の記者をしていた渡辺さん

朝日新聞社記者時代、自由に告発記事など書きたかったけれど、

製薬会社が大スポンサーでもあるので、そこに盾突く記事は書くことができなかった。

そのジレンマがワセダクロニクルを立ち上げるきっかけになったそうです。

そして現在も、ワセダクロニクルでは広告掲載、購読料など受け入れていません。

そういった収入を得ると、結局、朝日新聞と同じことになるのでということです。

暴きたいことが暴けなくなるから。

 

「誰のための報道なのか?!」

ワセダクロニクルを立ち上げる際、誰のための報道なのか!ということを考え、

そして至った結論は

「犠牲者を救うため」

 

犠牲者を救うための手段として、事実を暴く記事を書く。

犠牲者救済、これがワセダクロニクルの使命です。

 

先日まで新聞、テレビで報道されていた「強制不妊」の問題。

ワセダクロニクルが取材を進め、事実を明らかにすると、その他のマスコミも追いかけて報道することとなり、最終的に犠牲者救済のための法律成立まで進みました。

 

渡辺さんは双子座生まれです。

太陽は双子座、月も双子座、火星は獅子座、木星は魚座に位置しています。

書く、話す、聞くなどコミュニケーション能力に優れているので、双子座は多くの作家を輩出しています。

まさに記者にふさわしい人です。

水星が支配する星座ですから知的、好奇心強く、クールで実に頭の回転は早く、いくつものことを同時に処理するマルチ人間です。

また、新月生まれでもあるので、月の影響も多分に受けています。

月は感情豊な性格を意味するので、双子座のクールで批判的な精神と同時に、人情溢れる性格となり、父性愛、保護本能が強い人です。

 

ペンで悪と戦う、暴露記事を書く。

そんなことを考えると、なんだかとても挑戦的で正義感強く、戦う攻撃の星の生まれなのかと思いました。

しかし違っていたようです。

「犠牲者の救済」のためにペンの力を利用するのですから、

正義感は強いけれど、哀れみ深い宗教家のような性格かもしれません。

太陽、月など魚座にあると、弱い者に対して同情心が芽生えます。

渡辺さんは大吉星・木星が魚座に位置している生まれなので、

弱者に寄り添うことを天命と考える、実に心優しい人のようです。

渡辺さんのパートナーの室(この世で相手にするもの)に海王星が輝いています。

海王星は魚座の守護星。

渡辺さんがいつも見ているのは、(パートナー)犠牲者、嘘、奉仕なのだと思います。

また海王星は薬、化学、宗教、介護、医療、芸術なども意味しているので、

今後ますます、その方面の嘘を見抜いていくことでしょう。

 

双子座は来年、2020年、運の悪い星座が多い中で、最も輝いている星座に当たります。

きっとますます良い働きをしてくれるはずです。

心優しいジャーナリスト渡辺さんのご活躍、心よりお祈りいたします。

 

また詳しくお入りになりたい方はMedi Con 「集中」7月号をお読みくださいませ。

 

  |