「大東亜戦争の前に似ているんですよ」

2021年09月20日(月)10:58 PM

「大東亜戦争が始まったのは私が小学校六年生のとき、そして敗戦になったのは中学四年生のときでした」

私の尊敬している大先生が京都から、今の日本の状態がとても不安だからとお電話をくださいました。

「なんで終戦なんて云うんでしょう。あれは敗戦です。日本は無条件降伏したんですよ。何をされてのノーとは言えない負けたんです」

大先生はここのところ、中国包囲網のような世界の動きがあることを大変心配していらっしゃいました。

大東亜戦争のときはABCDラインと言って、Aはアメリカ、Bはブリティッシュ、Cはチャイナ、Dはダッチ(オランダ)それが日本を包囲したんですよ。その当時オランダはインドネシアを支配下に置いていました。

最近のニュースで中国がアメリカを経済、軍事、科学、宇宙進出など、どの分野においても抜きんでて世界1になりそうな勢いで、だから、中国包囲網ができて、また、大東亜戦争のような恐ろしいことが起こるのでは??第三次世界大戦が起こるのでは?と大先生は大変心配されています。

大先生は今年92歳になられたので、戦争を肌で体験していらっしゃいます。

私の恩人の先生も、今は入院中ではありますが、90歳を過ぎているので、戦争体験をよく話してくださいました。

空襲になると、学校の教室に飾っている天皇陛下の写真を大事に抱えて逃げないといけなかった。自分の命より天皇陛下の写真のほうが大事だった。

戦後生まれの私たちにとってみると、「戦争」体験もなく、平和ぼけしているので、世界がなんとなくきな臭い感じがしても、「怖い」と本心から感じることはないのだと思います。

しかし、大先生のように90を過ぎて健在の日本人は、皆、心から「怖い世の中になった」と思っているかもしれません。

星占いで見れば、来年2022年5月より、木星が牡羊座入りして、ファシズムの台頭が考えられます。今年よりさらに来年は世界の緊張が激しくなる予想です。

どこの国もコロナで経済的に二極化が進み、国の方針が定まらず、指導者はイライラ、貧すれば鈍すでおかしな行動とる人たちも増え、大先生が不安になるようなニュースがあちらこらから流れています。

日本は現在総裁選で自民党がメディアジャックしている状態、他のことは考えないのでしょうか?という状況で、のんびりしているというか、なんて言うのか・・・・。

来年の2022年5月、6月、もし、戦争になったら・・・・。

そんなこと1ミリも考えていなかったのですが、今の時代、何があってもおかしくない時代ですから、

皆様、ちょっとそんなことも考えて生活の見直し、資産の見直しなどしておくことは良いことかもしれません。

  |  

Translate »