[:ja] 「原発事故〝最悪のシナリオ〟そのとき誰が命を懸けるのか」 [:]

2021年03月07日(日)9:43 AM
[:ja]

 

「原発事故〝最悪のシナリオ〟そのとき誰が命を懸けるのか」

 

コロナ自粛もあと二週間延長、

そのわりに地下鉄も地下街も混雑していて私もみんなもコロナの緊張を失い、

慣れてしまったのかもしれません。

現在魚座に太陽、金星と勢揃い、世界では新型コロナウィルスが猛威を奮っていますが、

薬を暗示する魚座です。

1回の接種でOKのコロナ薬など色々と良いものが出てきたようでもあり、

515日から魚座に大吉星・木星が進行するのが楽しみになってきています。

きっと、もっといい薬が出回るはず!

昨夜は3・11から10年の節目が近づいていることもあり

NHKEテレで「原発事故 最悪のシナリオ そのとき誰が命を懸けるのか」が放映されました。

 

311日の大地震後、12日に1号機が爆発、14日には3号機が水素爆発

15日には2号機が危険な状態となり、その後4号機が爆発し、使用済燃料プールの火災となり、早く水を入れて冷却しないと東日本が壊滅状態になるという危機を迎えていました。

アメリカのワシントンは早くから最悪のシナリオを想定していたため、

行動も早かった。

しかし日本はNRCアメリカ原子力規制委員会の元職員のチャールズ・カスト氏が言うには

「日本は安全神話を信じすぎていて、他国がやっていた最悪のシナリオを考えず、

そのための戦略的対応などはなく、訓練も全くできていなかった」

ということ。

生まれたての民主党政権は右往左往、これは自民党政権でも同じだったのではないでしょうか。安全神話を信じていたのは政治家の皆様誰もが、国民だれもが同じだったかもしれません。

 

アメリカは日本に対して「もっと果敢に行動しろ!英雄行為を求めている!」と

発言し続けていたそうです。

英雄行為とアメリカ人が言うときは「何が何でもやれ!」ということだそうです。

 

東京電力の技術者であり、福島第一原発の所長を務めていた吉田昌郎氏(1955217日生まれ・水瓶座)はまさに事故の英雄だったかもしれません。

吉田氏は水瓶座の生まれですが、火星が牡羊座に位置している時に生まれていました。

牡羊座は勇敢なる兵士の星、鍛えられた兵士の星です。

カレはまさにその当時の英雄でした。(被災されたため2013年には亡くなられています)

 

 私たち都民も助けてくれた故・吉田氏

 

牡羊座の太陽がある人も12星座の中では「勇気」のボルテージは高いです。

しかし、何座であったとしても、火星が牡羊座にある人のほうが勇敢で、牡羊座の太陽よりもより根性もあり、負けず嫌いであり、意志強固、徹底して闘う人となります。

原発、警察、救急病院、自衛隊など危険の多いところで働く人には牡羊座の火星の持ち主、是非とも欲しい逸材ですね。

それに比べて東電会長は同じ牡羊座でも、実に無責任なタイプだったようです。

 

原発事故の後始末はあと50年、100年も続くことかもしれません。

原発の運営会社の東京電力のその当時の会長である勝俣恒久氏(1940329)社長は

2011328日頃、「自衛隊に原子炉の管理を任せたい」と言い放ったそうです。

何と無責任な!

勝俣氏は牡羊座生まれではありますが、火星は牡牛座に位置しています。

牡牛座はマネーの星です。

勝俣氏はお金に関しては果敢に取り組むタイプと言えるかもしれません。

そのパワーで東電を大きな企業にしていったのかもしれない。

 

それにしても、今後続く果てしない責任を回避したいために、

自ら起こした重大事故の責任を原子炉の知識も何もない自衛隊に押し付けようとした。

日本の上の上のほうにいる人たちの本性を見たような気がいたしますね。

誰も責任はとらない!

 

この番組のまとめの言葉だと思いますが

自衛隊の統合幕僚幹部の方が「日本はあの事故から全く変わっていない、国として何も考えていない。危機感がない。こんなことなのでまた日本は同じことが起こる」

という恐ろしい言葉で締めくくられています。

 

私たちは危機管理のできない政治家たちが支配している国に住んでいることを忘れないようにしたいものです。

 

世界一の借金大国である日本、金融危機の最悪のシナリオなど政府にはないはず。

しかしアメリカには必ずある。

福島原発は地域限定ですが、金融危機は日本全国一斉です。

 

福島原発のときは木星と天王星が同時進行していた年に起こっています。

2023年そして2024年に木星と天王星が同時進行するときがやってきます。

牡牛座の木星、天王星です。

経済の危機到来でもおかしくない。

皆様、最悪のシナリオを読み、そしてそのための対策をしっかりとりましょう。

 「先生、鳥取城の話、ご存知ですか?」

先日、経済に詳して方からびっくりする話を聞きました。

日本の株価が上がっているのは外人が日本株を買ってくれているからです。

まさに日本売り?のようなもの。

今の日本はまさに豊臣秀吉に攻められて、陥落した鳥取城のような状態だそうですから。

なんとも恐ろしい日々です。

 

皆様、是非鳥取城の話、調べてみてくださいませ。

 

 

 

 

 

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