金田一秀穂先生(1953年5月5日生まれ・牡牛座)が安倍総理の気持ちの悪い言葉の秘密を解明してくださいました

2020年05月04日(Mon)11:00

金田一秀穂先生(1953年5月5日生まれ・牡牛座)が安倍総理の気持ちの悪い言葉の秘密を解明してくださいました

 

先月、天皇陛下(1960年2月23日生まれ・魚座)はご自分のお財布から

「子供未来応援基金」と「NPO法人 ボランティア支援団体ネットワーク」に

それぞれ五千万円、一億円の寄付を決めたそうです。

さすがに魚座生まれだけあり、弱い人のことを思う心、情愛深く、慈悲の心がおありですね。そんな天皇陛下のお姿を見ると、この国に生まれて良かったと思うのは私だけではないでしょう。

 

 

しかし、毎日テレビで放映される安倍総理(1954年9月21日生まれ・乙女座)の発言には、あの癖のある話しかたには、ガッカリすることばかり。

与党の皆様たくさんいらっしゃるはずなのに、誰も総理に意見することもなく、

ただ黙っている。

影を潜めているように思う。

「卑怯者!」と叫びたくなってしまう。

まるで会社の社長に盾突いたらクビになるのが怖くて、

黙って言われた仕事をこなしている会社員じゃないの。

会社員はそれでいいかもしれない。

でも、政治家が会社員になってしまったら、国民は不幸だ!それは絶対にいけない!

 

なんでも首相ライターなる人がいるそうで、安倍総理はその人の書いたものを読んでいるそうです。

あらあら、最近は占いライターも沢山いますけど、

一国の首相くらい、自分の頭で考えて、自分の言葉で語れないのか!

難しいことでないと思う。

テレビインタビューで買い物途中の主婦やサラリーマンが自分の言葉でちゃんと喋っているじゃないの。

なんで首相はアンチョコ読まないと発言できないの!

この国に住んでいて良いのだろうかと悲しくなるのは私だけでしょうか?

 

現在、ニュージーランドではコロナウイルス封じ込めに成功し、

活気を取り戻しているとのこと。

英語の得意な友達は女性首相がカッコイイから、ニュージーランドで働きたかったと言っているくらい。

ジャシンダ・アーダーン(1980年7月26日生まれ・獅子座)世界で初めて首相在任中に産休を6週間とって首相で

 

 

籍は入れていない結婚もし、愛する人との赤ちゃんも生み、自分のやり甲斐ある仕事に燃えている。女性だからと言ってなんの規制も受けていない国で活躍中。

1986年の家族が増える年にベビー誕生しています。

実に見事な自立した女性です。

過去にロンドンでトニー・ブレア元首相の事務所で働いたこともあるそうで、

やはり英語圏に生まれていると素敵な生き方ができるんですね。

 

さて、金田一秀穂先生(1953年5月5日生まれ・牡牛座)は、安倍総理(乙女座)の発言を気持ち悪いと言っていらっしゃいます。

そして緊急宣言を出す前日、4月6日の発言を細かく分析し、

首相の言葉が空疎に聞こえる理由を教えてくださっています。

 

金田一京助(1882年5月5日生まれ・牡牛座)、金田一晴彦(1913年4月3日生まれ・牡羊座)と続く、金田一家、三代目の立派な言語学者さんの金田一秀穂先生です。

 

 

聞いていてガッカリする原因は「自画自賛」のようです。

さすが一流の言語学者です。

すごい分析。

 

「私から・・・・・丁寧に説明します」

「・・・・強力に推し進めます」

本邦初となる・・・・」

大胆な猶予性度を設け・・・・」

「30万円の思い切った給付・・・・」

過去に例のない現金給付を・・・・」

前例のない大胆な・・・」

諸外国と比較しても相当思い切ったものとなります・・・」

 

どこも、いらない言葉のオンパレード。

そのいらない言葉は、発表する人、首相が言う言葉ではなく、

発表されたものを聞いて評価する人、国民が言う言葉である

 

納得!

 

これらの言葉は自分で言うべき言葉ではないと金田一先生はおっしゃっています

れを言って得意満面になっている首相だと。

表現語彙が豊富なのは、首相ライターがそういう文を書いたほうが、首相が喜ぶから、だから書いてるいるのでは?と指摘しています。

 

自画自賛の言葉のオンパレード、

だから誠意も情熱も何も感じないのね。

安倍総理はやはり心が空疎なのかもしれない。

自民党議員は皆さま、小学校の国語の時間からおさらいされたほうが良いかもしれませんね。

 

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