日本が売られる

2018年11月22日(Thu)22:02

日本が売られる

 

「ない」から可哀そう。「ある」のに可哀そう!!

アフリカなど開発途上国の貧困家庭の子供たち、中東シリアなど戦地で生きる子供たち、難民となり各地をさまようことになった子供たち、世界には水も食べ物のなく傷ついて死んでいく子供たちが一日15000人いるそうです。その中で約半分が栄養不足で亡くなっているとの痛ましい現実があります。

清潔な水もない、食料もない、薬のない。

日本には清潔な水もある、食料もある、薬もあります。

でも「ある」のに、昨年の調査では日本の子供の貧困率は13.9パーセントで、

7人に一人が可哀そうな生活を強いられています。

そのうちのほとんどが母子家庭で82.7パーセントが生活が苦しいと訴えているそうです。

「ない」のも可哀そうですが、「ある」のに与えられない、貧困なあえぐ子供が日本に増えているのも可哀そう。

まさに日本人による日本人の子供いじめは人災です!

 

 

先日「日本が売られる」幻冬社新刊新書

堤未果さん(何座かしら?)の本を手にとり、

「え?日本が外国企業に乗っ取られるの?」とびっくりしていたところ、

日産のカルロス・ゴーン(195439日・魚座生まれ)会長が逮捕。

実際に99億円あった報酬を50億円と過少記載した罪での逮捕だそうです。

しかし、それ以上に問題だと思うのは、日産を私物化し、フランスの企業ルノーに売ってしまおうとしていたことです。

まさに「日本が売られる」が始まっていることを裏付けるような出来事ではないでしょうか?

 魚座のカルロス・ゴーン

カルロス・ゴーンは魚座の生まれで故郷、家の室には大吉星・木星が輝いています。

家運が良い暗示。広くて立派な家に住める暗示です。

そうよねー、まさに世界中どこにでも豪邸はあるらしいわ。

外国の室には土星が君臨しているときに生まれているので、

カレは外国はあまり好きではなく、祖国が大好きです。

火星は射手座、木星は双子座にあり、太陽に対して凶角を形勢しています。

射手座は外国を意味するので、外国ではトラブルを招く運命あり、

だから日本で逮捕となったのね。

それにしても、魚座に金星があるので、少しはやさしいところもあるのかしら?

ブラジルに住む実の姉を日産のアドバイザーに仕立て、毎年一千万円以上もお給料を与えていたということ。

再婚した2016年には(その年はカルロス・ゴーンにとって結婚の室にラッキースターが進行する良い年でした。・・・カレは私生活でも強運の持ち主なんですねぇ)ベルサイユ宮殿で大金かけてマリーアントワネットの映画さながらの派手な披露宴をしたというのですから、あらあら、本当に好きな人にはやさしいわ。

 

でも、みんな日産の会社のお金でね。

 

 蠍座の西川社長

今年の515日に天王星がカルロス・ゴーンの旅の室、外国の室に進行、

その頃からカレは日本にいられなくなるような雰囲気になってきたのではないでしょうか?

日産の内部調査がその時期から本格的となっていたかもしれません。

特に日産社長の西川広人氏(19531114日・蠍座生まれ)は蠍座生まれで、

今年の118日まで12年に一度の大幸運の持ち主でした。

個人プログラムではプチ黄金期に当たっています。

今年は燃えて仕事に取り組むことができたはず。

蠍座は追求心、情熱は半端なく、鋼のような強靭なパワーで敵を倒します。

特に蠍座は執念深い性格でもあるので、一度決めたらトコトン、最後の最後まで

相手を追い詰めるのが得意。

カルロス・ゴーンと徹底的に戦う、フランス・ルノー社と戦う心の準備はとっくにできています。

 

カルロス・ゴーンが我物顔で日産の財産をどんどん使ったようなことが、

実際、日本国でも私たちの知らないうちに行われているのを知っていましたか?

 

防衛省が戦闘機、ミサイルなど2018年は5兆円突破、2019年度は53000億円も購入する予定です。

しかも、その兵器は殆どがアメリカ製でアメリカの言い値ですべて購入するそうです。

立憲民主党の本多平直氏(1964122日・射手座生まれ)が、

「言い値で買わされるなど、米国のいいなり度が高い」と言ったのに対して

岩屋毅防衛相(乙女座)は「改善に向けて協議したい」と、頼りない返事をしただけ。

(本多議員は射手座なので、これから1年間は見事な活躍してくれるはずですから

見逃せません。)

 射手座の本多議員

カルロス・ゴーンのいいなりで日産の会社のお金がどんどん使われてしまうように、

アメリカのいいなりで、日本国民のお金はどんどん使われてしまっています。

 

本来、日本国民のお金を守らなければならない人たちが、日本国民のお金を喜んで米国に差し出しているという構図がそこにあるからです。

防衛相が装備品を購入している一番の相手は米国政府で、2017年度は3807億円も支払っています。

2位の日本企業三菱重工には2457億円の支払いで、

日本より米国に1000億円以上もお金をプラスして、いろいろと買ってあげています。

 

オスプレイ17基で1681億円ですが、

この先20年間の維持費装備費を加えると、なんと4394億円

F35A戦闘機は42基で5965億円ですが

この先の30年間の維持費装備費を加えると12877億円と膨らみます。

 

お金はアメリカの言いなりなので、

「この部品は前のより高いんだから、〇億円プラスするよ」

と米国に言われたら、

防衛相は「はい、かしこまりました」と返事するのでしょう。

 

軍事兵器は毎日進化しています。

兵器は新車と同じですよね。

性能もどんどんよくなり、1年たったら、最新車でも古くなってしまう。

なのに、兵器の納期もいい加減、契約したモデルと違うのが届くなど、

結構いい加減なことが行われているのに文句ひとつ言えない日本政府。

 

今後、ますます日本人の強い者に逆らえない弱い気質をうまく利用して、

賢く逞しく、演技力あり、グローバルに生きている外人が

日本を食い尽くしていくのかもしれません。

 

お金は「ある」のに、自分の子供たちにはひもじい思いをさせて、

隣の商売人のおじさんの言いなりになってお金を出してしまう政府って

いったいなーに??

 

先週、夕方、おつかいに出ていったら

細い商店街の路地で帰宅する年配のスーツを着たサラリーマンの男性と若いスーツを着たサラリーマンの男性性が声を怒鳴りあっている。

どっちかがぶつかったらしい。

たいしたことじゃないのに

「バカヤロー、死ね」

「うっせい、じじぃーこそ死ね」

大声で怒鳴り合い。

そんな些細なことで怒る元気があるなら、なんでもっと肝心なことで怒らないのかしらね?

あなたの生活が基盤から壊れようとしているのよ。

 

あ、堤さんの本、続きを読まないといけませんね。

皆さんもお時間があれば是非読んでみてくださいませ。

 

 

 

 

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