澁谷司先生の講演を拝聴いたしました。

2018年01月22日(Mon)01:13

 

昨年暮れ、拓殖大学海外事情研究所教授であり、

「中国高官が祖国を捨てる日」経済界新書

「人が死滅する中国汚染大陸」経済界新書

「砂上の中華帝国大崩壊」電波社

などの著者であります澁谷司先生(195319日生まれ・山羊座)の講演を拝聴いたしました。

2期目に入った習近平政権の政策と課題」とテーマでの講演です。

  

中国のこと、この本を読むまで、よく知りませんでした。

というよりも、中国のことを知ろうとしていなかったのかもしれません。

中国といえば、爆買い、偽物、そして時々紹介される信じられない映像の数々。

トラックに子供が跳ねられても誰も子供を助けようとしない、子供が深い穴に落ちたり、鉄柵に頭がひっかかり抜けなくなった映像などなど、「えーーーっ」というような映像ばかりがテレビで流されることもあり、中国のことを詳しく知りたいという情熱に、好奇心に欠けていました。

 

そんなこともあり、澁谷先生のお話は実に衝撃的でした。

 

「習近平は自分で卒論書いていないんですよ」

「人に書かせて卒業しています」

えーーーーーっ。

「習近平(双子座)に思想はないんです」

「全部、薄熙来(蟹座)のパクリです」

えーーーーーっ。

「中国のGDPに対する財政赤字は少なくとも250%、ひょっとすると300%、今、外に出ている数字は嘘です」

えーーーーーっ。

 

アメリカではトランプ大統領(双子座)の精神状態はおかしいのでは?なんて話も出る

先週は安倍総理(乙女座)が杉浦千畝の千畝が読めなかったのでは?なんて話も出る

習近平(双子座)は勉強できない思想もない男なんて話?がある

つまり

世界の大国のトップはみんな頭がよくないの??

えーーーーーーーーーーーーっ。

  

年末年始、テレビの討論会では北朝鮮の話題で持ち切り、

中国、韓国、アメリカそして日本の未来はどうなるのか?など論説委員、編集委員、研究者、大学教授などで出演されて、いろいろお話になってはいましたけれど、

結局、みんな「わからない」でしたね。

澁谷先生が出演されたら、どんなお話わされたのか、そんな番組、あったら拝見したかったですね。

 

澁谷先生はビートたけしと同じ山羊座生まれであるからか?

歯に衣着せぬ言葉で話します。

書きます。

予言しています。

昨年出版された「砂上の中国大陸大崩壊」によれば

「今の中国は内部矛盾が大きすぎる。人間で言えば多臓器不全に陥っているといっても過言でない。」

「歴史を紐解けば、あの大清帝国であら、日清戦争完敗後、ボロボロになっても約1516年持ちこたえたのである。我々はその歴史を忘れるべきではない」

と書かれています。

中国はすでに崩壊、内部はすでに腐っているけれど、体が大きいので、まだダウンするまで時間がかかるということのようですね。

その時間は15年なのか、20年なのか、はたまた30年なのか。

習近平の双子座に天王星が到着するのは、2026427日です。

その時まで習近平体制がもっていればの話しですが、

星占い的に見れば、2,0264月頃から中国の混迷、

そして習近平が約30年に一度の最悪になる時期、

203062日以降、中国大崩壊が実際目に見える形で出てくることがあるかもしれませんね。

習近平が逃げるのがうまい人であれば、カンの良い人、調子の良い人であれば、2025年に身をひくことがあるかもしれません。

 

澁谷先生の書かれた本にはびっくりすることがたくさん書いてありました。

これもその一つですが

「日本政府が政府開発援助(ODA)という形で、中華人民共和国の経済発展に寄与した。

有償、無償をあわせて約三兆円以上の資金援助を中国へ行った。

日中戦争の賠償金ないしは、償いの意味があったのだろう。

ところが北京政府は、それを民衆に知らせないばかりか、

一部は軍事的インフラ整備にも使われた。

つまり、日本のODAが中国を世界第二位の経済大国にまで押し上げたのである。」

 

えーーーーーーーっ。

 

澁谷先生、知らないことばかりですみません。

星占いファンの皆様も澁谷先生の著書お読みになってくださいませ。

中国がなぜよくわからない国なのか、それがよくわかる気がいたします。

 

最後に気になったので、習近平氏が重点大学に入学した年の星回りを見てみました。

1974年頃から黄金期はスタートしていますが、

その1974年には共産党に入党しています。

1976年入学当時、習近平氏は黄金期を過ごしています。

しかしその後、問題の卒論のとき、卒業のときは確かに黄金期がすべて終わり、トラブルの星の影響を受けています。

澁谷先生のおっしゃる通り、本当に卒論は書いていないかもしれませんね。

 

 

 

 

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