見てみぬふりはイジメとそっくり

2017年06月08日(木)3:51 PM

見てみぬふりはイジメ問題とそっくり。

 

森友学園から加計学園、誰が考えてもおかしいことばかり。

そんな都合よく、安倍総理(乙女座)、昭恵夫人(双子座)のお友達だけ、優遇され、希望が通るなんて、おかしくない?

悪だくみした証拠のメールや文書まで出てきたにも関わらず、

安倍首相(乙女座)も、菅官房長官(射手座)も、文部科学大臣の松野博一氏(乙女座)

「そんなものは確認できない」

の一点張りで、「事実をなかったことにしよう」とする動き。

学校のイジメ問題とそっくりです。

先日も若い命がイジメにより奪われました。

 

いじめはあるにも関わらず、なかったことにしようとする学校側。

いじめを見ているにも関わらず、「いじめはあった」と言わない生徒たちに教師。

いじめがあったと言えば今度は自分がいじめられてしまうから。

怖くて何も言えない。

見て見ぬふり。

教師たちも、自分の責任になるのを恐れ、いじめがあっても、それはただの生徒同士のおふざけと考えようとする。

見て見ぬふりをする。

 

省庁の人事権を政府が握ってしまっているのですから、

省庁の人たちは名乗りでることはできません。

もし、「その事実はあった」と正々堂々と告発したら、

いじめられてしまうからです。

 

菅官房長官も安倍総理も「メールを出した人は名乗りなさい」というけれど、

常識的考えて、誰が名乗れるものですか。

名乗ったら最後、首切られてしまうのですから、誰もそんなことはできません。

生活がかかっているのですから、口が裂けても、言えません。

 

「ほうら、誰も名乗らないのだから、こんな事実はないよ」

と、政府は言います。

 

そんな大事件が今、平和な日本で起こっています。

先日のイギリスのテロ、怖かったですね。

フランスやイランのテロのような、過激派テロによる殺傷事件は日本ではありませんが、それよりも陰湿、卑怯な手法による国民イジメが日本で、たった今、この平和そうに見える地で現実に起こっています。

日本政府による日本国民への心の殺傷事件が続いています。

北朝鮮のミサイルより、私はこの陰湿な日本の体質が一番怖いと思います。

 

真実をなかったことにしてしまう。

恐ろしい嘘がまかり通ってしまう。

国民の心の殺傷事件です。

「ある」ものを「ない」としてしまう、こんなデタラメな大人でいいのでしょうか?

             Lady Justice  正義の女神 ギリシア神話のテミス像

 

私たち国民は見てみぬふりをしてはいけないのではありませんか。

「森友学園、加計学園、あー、なんかもめていたわね。そんなことよりね、このカップケーキ、かわいいわよ。このショップ来週行こう。」

「今、仕事が大変なんだから、そんなことどうでもいいわよ。」

「国のことは政治家に任せておけばいいんじゃないの。私たちは素人なんだし。」

「どう考えたって、普通の人は何もできないのよ。考えても損だから、やめたら。」

「自民党以外、他に政治を任せられる党なんてあるの?いいよ、自民党で。」

「いくら考えてもね、権力には負けるよ。」

 

いじめを見ているのに、見ていないふりをしている。

それは自分を守りたい一心からの態度かもしれない。

逃げてしまう気持ちもわからないわけではない。

 

先日もママ友に「あなたそんなイライラして、あなたに何ができるの?ストレスたまるとシワが増えて老けちゃうわよ。」と言われてしまいました。

(大丈夫、水素を毎日2時間から3時間吸引していますから。水素、効いてますよ。)

 

 

 

 

作家・高村薫氏(水瓶座)の「作家的覚書」が岩波新書から4月に出版されました。

「現政権の不作為を黙認した上で、私たちは支持をしているのか。社会人から学生まで、ほんの数秒手を止めて自分に尋ねてみて欲しい」

「もの言うことは、それもまた行動である」

「どんな集団や組織にも利害関係を持たず、特定の政治思想や宗教にも無縁な一生生活者の視点というものがあってしかるべきだろうと考える」

 

それを読んで、星のメッセンジャーはぐぐっと元気が湧いてきました。

一生活者であり、一占星術師としての視点から発言し続けたいと思います。

 

 

陰湿で卑怯な安倍政権の国民イジメを見て見ぬふりは絶対にできません。

 

 

 

 

 

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