イランの脅威よりアメリカの脅威が世界を狂わす

2026年04月14日(火)10:58 AM

イランの脅威よりアメリカの脅威が世界を狂わす

 

トランプ大統領は何度も「イランの核兵器をもたせてはならない」

「イランは世界を破滅させる」と、まるで世界の敵だというように叫んでいますが

騙されてはいけません。

 

 

ノーム・チョムスキー氏(192812月7日生まれ・射手座)アメリカの20世紀、21世紀の哲学者でマサチューセッツ工科大学の名誉教授でもあり、多数の書籍を出版されています。

90歳も過ぎてしますが、筋肉と脳は年齢に関係なく育つというように

精力的な研究を重ねていらっしゃる一人です。

世界の辞書みたいな人かもしれませんね。

 

射手座生まれではありますが、金星が山羊座、木星が牡牛座、海王星が乙女座と

金星、木星、海王星が幸運の大三角形を形勢しています。

太陽と土星が共にあり、地の宮の性格も持ち合わせていますが、地の宮の幸運の三角形もあることから地道にコツコツと研究を重ねていらっしゃるタイプだとわかります。

しかも5室には天王星が位置していますのでヒラメキのあるタイプでもあります。

 

さて、そのチョムスキー氏の「誰が世界を支配しているか」を読みました。

全体を完全に理解するには、私の頭がついていけないところもありましたが

なかなか面白い本でした。

世界の本当のことが書いてあると思います。

皆様もお時間あれば是非一読してみてくださいませ。

 

 

イランの何がそれほど怖いのか?脅威が何であれ軍事的脅威とは思えない。

米国諜報機関の議会への報告によると、イランの軍事費は中東基準では非常に少ない。

また戦略方針は防衛的である。

つまり抑止を目的としている。

同じ報告ではイランが核兵器開発を進めている証拠は見当たらず・・・・・」

 

「テロ支援の世界ランキングでも、イランの順位は決して高くない。

イスラム世界に限ってもそうだ。

イスラム教国の中ではサウジアラビアが一番のテロ支援国だ。

国内や他の湾岸諸国の金持ちから資金提供を受けられるのが一因だが・・・」

 

「仮にイランが核兵器を持ったとしても、まともなアナリストなら実際に使うとは思わない。

使うと脅しをかけることすらしないはずだ。

そんなことをすれば身の破滅になる。」

 

「覚えておくとよい事実がある。1953年以来、米国がイランに危害を加えなかった

日は1日もないということだ」

 

「イランが世界平和への最大の脅威の受賞者であることは、米国の高官や評論家の

間ではほとんど自明の理だ。だが、米国の外にも世界はある。

その世界の見解は米国ではあまり報道されないが関心のある人もいるだろう。

欧米の一流調査機関(WINギャラップインターナショナル)によると

最大の脅威賞に輝いたのは米国だ。世界において米国ハダントツで

世界平和にとって最大の脅威と見られている。」

 

なんてこと!!

米国は世界1の経済力・軍事力をもって弱い者いじめをする国だったのです。

それも、嘘を平気でついて相手の富を奪う。

富のない国、北朝鮮などには知らん顔ですよね。

イランの石油が欲しいから、どんな手を打ってでも石油を奪う。

今回の戦争はそれが理由なのですから、日本はそんないじめっ子についていかなくても

いいでしょう。

 

ノーム・チョムスキー氏の本には以下のことも書いてあります。

「ラテンアメリカの人々は国の資源を開発したら、最初に恩恵を受けるのは

国民でなければならないと確信している。

もちろん、これでは困る。米政府の理解では、最初に恩恵を受けるのは

米国の投資家であるべきで、ラテンアメリカはサービスを提供するだけのはずだ

 

ということは日本も米国からみたら

米国にサービスを提供するためだけに存在している国、日本ということになりますね。

高市総理(魚座)もっと世界を見てくださいませ。

魚座生まれで月は蠍座です。

あー、こんなに情愛深い人はいませんよ。

なので情愛深いものだから亡くなった安倍総理への感謝と奉仕の精神でいっぱいで

安倍総理のできなかったことをやるしかないと、それしか頭にないのではないかと

思ってしまいますね。

情愛深い水の宮にありがちな過ちです。

 

情愛だけでは日本国は守れませんと誰か伝えてくださいませ。

 

昨年のキャラップ社の調査では15歳から44歳のアメリカ女性の40パーセントが

機会があれば他国に永住したいと答えているそうです。

10年前からアメリカ人もリタイヤしたら海外に移住したいと答えている人たちが

10年前の2倍になっているそうです。

 

そう、昔はアメリカンドリームがとてつもなく素晴らしいものに感じたし、

アメリカに行きたい、アメリカに住みたいと思ったこともありましたけれど

今はアメリカに対して失望しかありません。

アメリカの普通に生活している人たちはきっと今でも素敵でしょうけれど

アメリカ政府、アメリカを支配している人たちには恐ろしいほど異常です。

 

サダムフセインが武器を隠しているといってアメリカはイラクを攻めて

サダムフセインを殺したけれど、結局武器はなかったと言いました。

そしてイラクは不幸な国になりました。

アメリカは凝りもせず、また同じことをしようとしています。

で、天王星が今月双子座入り、金星も双子座入りします。

トランプ大統領の太陽に金星が重なる513日にはトランプ大統領は

どんな理由であっても勝利と宣言することでしょう?!

 

 

 

 

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