2025年参議院選挙大混乱
2025年参議院選挙大混乱
2025年は3月に海王星、5月に土星、6月に木星、7月に天王星と4つもの星が大移動したこともあり、
大波乱、混迷究める年となっています。
自民党が歴史的大敗となり、面白いほど野党が躍進しました。
大吉星・木星が6月から蟹座を運行していることもあり、都議会選挙では蟹座の小池百合子都知事の
都民ファーストが大活躍、続いて参議院選挙では参政党にジャズシンガーのさや氏(蟹座)が勝利となり、
蟹座の木星の威力は大したものだと感心しています。


(さや氏は蟹座生まれの田母神俊雄氏に感銘を受けて、同じ考えだそうですね、恐ろしや)
蟹座はやっぱりツイていますね。参政党も大きく票を伸ばしました。党首の神谷宗幣氏は天秤座の生まれです。蟹座の木星は天秤座の仕事の室です。仕事に関して12年に1度のラッキーな時となっていたので、
しっかりとその運を掴んでいます。自民党に復党した鈴木宗男氏(水瓶座)はもうダメ、負けたと涙の
引退会見したのに、なんと比例代表で当選してしまいました。水瓶座は6月から蟹座の木星で、
労働の室にラッキースターが進行したこともあり、就職には良い時期となっていました。その影響大ですね。
鈴木宗男氏にとってみるとよい就職をしたのです。水瓶座生まれの石破首相も未だ辞めないで踏ん張っています。それは木星が6室、労働の室にあるので、きっと辞めたくないのでしょうね。
共産党という古い政党も党首の田村智子氏が蟹座運の良い蟹座生まれだったので比例代表で2名を送り込むことができましたが、来年以降は蟹座の木星はなし、なので、今後、この古い体質の党は生き残れるのかどいうか疑問です。このままではきっと消えていくのは時間の問題でしょう。共産主義じゃないのに、アメリカの民主党と似たようなことを言っているのに、どうして共産党という名前を後生大事に捨てないのか。そういう頑固なところがこれからの時代にはマイナスになります。
天王星は双子座に移行したのでこれからの時代は変化な対応できる柔軟な姿勢があるところが生き残るのですから。
評判だった石丸伸二氏(獅子座)は後ろ盾だった選挙の神様・藤川晋之助氏(蠍座)が春に亡くなってしまったこともあり、まったく振るわず、獅子座は来年の7月1日から12年に1度の大幸運に突入します。もしも選挙か1年遅かったら・・・・さや氏ではなく、石丸伸二氏が当選していたかもしれません。
とにかく今の時代、学校の委員もそうですが、やりたい人が手を挙げてやる。取り立てて能力があるからやるのではない。政治家も似たような感じであり、手を挙げてやりたい人がやる時代になっているので、その資質は誰も補償していないし、能力などなくても運が良ければ当選してしまう時代と言えるかもしれません。
古くても良いものは良いのですから古い新しいは関係ありませんね。
しかし、星占い師としては進化が好きなので「チームみらい」に関心を持ちました。大阪万博に行きましたがネットの申し込みなどなんと面倒だったか。しかも大事なときにPCのサイトが開かなくなり、何度やってもテーマ館の抽選結果を見ることができず、本当にイライラさせられました。またМ銀行のネットバンキングもやりにくい限りで日本は本当にデジタルで世界に遅れをとっています。
今ある目の前の日本の問題はすべてデジタル化が遅れていることが原因ですべてが停滞していると思われます。教育システム、病院のシステム、官庁などのシステムなど、未だフアックスのやりとりか話題になったことがありましたけれど、多分まだファックス使用しているところがあるでしょう。
軍拡だと外人排除だの、日本人ファーストだなんて古臭い、ちっとも新しくなくて日本の未来にはつながらない。時代に逆行している感じですね。
そんな古臭い日本人の考えて捨てて、たった今、目の前にある世界に目を向けて
いったら、もっと日本は住みやすくなると思いますね。
チームみらいの党首、安野貴博氏(1990年12月1日生まれ・射手座)は、2024年6月東京都知事選挙へ立候補、出馬のきっかけは、AI技術の進歩により、「テクノロジーの力によって政治システムをアップデートする」という学生時代の野望が実現可能だと感じたためです。2025年5月、政治団体「チームみらい」の設立を発表、そして参議院選挙で見事当選となり1議席、しっかり確保いたしました。
安野氏は2024年11月、東京都のデジタル化を推進する一般財団法人GovTech東京のアドバイザーに就任し、デジタルを通じた社会システム変革に携わっています。これからはデジタル庁の長官となり、日本の未来を世界基準に合わせて変えていってもらいたいと願います。

安野氏は、「テクノロジーで、誰も取り残さない日本をつくること」を党の理念に掲げ、AI時代にふさわしい成長戦略と、変化に迅速に対応できる社会システムの実現が必要だと述べています。
これこそ双子座の天王星の申し子、時流にのった生き方であり、日本に必要なものです。
また、チームみらいが国政政党として要件を満たした後、最初に取り組みたいこととして、「年1億円以上ある政党交付金を用いて、永田町にエンジニアチームを作る」ことを挙げています。
是非実現してもらいたいものです。
未来は世界の人達と共に歩き、そして尊敬される日本でありますように。チームみらいに頑張ってもらいたいです。

