モーリシャス沖のタンカー座礁事故は本当に残念

2020年08月23日(Sun)10:22

モーリシャス沖のタンカー座礁事故は本当に残念

 

ここのところ、安倍総理(乙女座)が慶応大学病院に行った、検査した、すぐに仕事に戻ったなど、いちいちテレビで報道されています。

それなのに、7月25日、商船三井が運航する貨物船「WAKASHIO」がモーリシャス沖で座礁、1000トン以上の重油が流出した事件についてのその後のニュース報道はとても少ないですね。

 

 

モーリシャス、インド洋に浮かぶ美しいサンゴ礁が広がるブルーの海に囲まれた島、

一度は行ってみたいと思っていました。

東京都とほぼ同じ面積で人口たったの127万人。

その透き通るブルーの海に真っ黒な重油で汚れていく映像を見ると、

本当にがっかり、ショックです。

まるで美しいウェディングドレスに真っ黒の墨がかけられてしまったような

そんな衝撃を受けますね。

 

 

 

モーリシャス付近には159種類のサンゴが生息し、絶滅危惧種に指定されているアオウミガメも生息、マングローブの林も多いところです。

それが今回の事故で絶滅してしまうかもしれない。

 

座礁したタンカー「WAKASHIO」は日本の船でありながら、日本人の乗組員が一人も乗っていません。インド人、フィリピン人、スリランカ人など二十名の乗組員で、

船長はインド人です。

外国人の乗組員か起こした事故だから、日本人は関心がないのでしょうか?

海外に比べる日本でのメディアによる報道が少ないこと、関心の薄さを指摘する声が海外では上がっているようです。

今後、日本は人口減少、あらゆるところで日本人ではない人たちが日本国のレッテルを貼って仕事で頑張ることとなるはずです。

そんな時、しっかりと教育を行っていないと、このような事故は多発するのではないかと思ってしまいます。

国内、特に都内のコンビニエンスストアにはアジアから、知的レベルが高く、資産家の御子息、ご息女たちが働いているようですので心配はないかもしれませんが、

肉体労働部門ではアジアの国から沢山の労働者が日本の仕事をするために

やってきます。

ベトナムからの日本への労働者は8万人を超し、台湾からも5万人を超え、ルーマニアからは3,000人、サウジアラビアからは1000人を超えています。

今後ますます外国人労働者の労働力に頼らなければならない日本ですから、

海外労働者の受け入れと共に教育も重要な課題となるのではないでしょうか。

しかし、その方面の問題対策などできているのかどうか?見えてこないですね。

 

小泉進次郎環境相(牡羊座)は事故から2週間以上、21日もたってから、今月15日にようやく近く専門家と環境省の職員を現地に派遣する意向を示しました。

なんでこんなに遅いんでしょうね。牡羊座は12星座で一番行動力があり、思ったらすぐに足が出ているタイプなんです。それなのに・・・・。

あまり関心がないんでしょうね。

「当事者である日本企業はもとより、環境省としても他人事でなく、傍観してはならないと考えている」と環境相は述べたと815日のロイター通信は伝えていますが、他人事だから事故から21日もたってそんなこと言ったのでは?

本当に大事な地球を守りたいと思っていたら、すぐさま現地に専門家など派遣するはず。

コロナ対策も後手後手ですが、こんなに重大な事故であっても後手後手のようです。

人間の髪の毛は油をよく吸収するそうなので、現地の女性たちは自分の毛髪を切り、重油の吸着剤にあてているそうです。

 

モーリシャスのイギリスから独立したのは1968312日なので、魚座の島です。

魚座は今年の629日から大凶星・火星が「金運の室」に進行したので、

お金の問題が生じる時期となっています。

まさに、島民の経済の危機の訪れ。

今後、美しい海に回復するには10年から20年の時間がかかると言われています。

コロナウィルスのワクチンも早く開発していただきたいものですが、

美しい海を取り戻すための機器などの開発もどんどん進めて頂きたいと願うばかりです。

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