飛鳥新社 土井尚道社長(射手座) 創立40周年おめでとうございます。

2019年07月15日(Mon)10:54

飛鳥新社 土井尚道社長 創立40周年おめでとうございます。

 

「夢をかなえるゾウ」「「磯野家の謎」など大ベストセラーを出し、数々の雑誌、そして一つ短命新聞も世に送り出した土井尚道社長(射手座)が創立した飛鳥新社がこの7月で40周年を迎えました。

飛鳥新社は星占い師アン・フィン デビューの出版社でもあり、心からお祝い申し上げます。

 

土井社長は射手座生まれだけあり、スケールの大きな方です。

根っからの冒険好き、面白くないことは大嫌い。

好奇心の塊であり、健康にも気を使い、背筋もピンと伸び、足腰も強く

一見すると40代?と思えるくらいの紳士です。

常に楽観的で悪いことは考えない、射手座の性格そのもの、射手座の典型的な社長さんかもしれません。

射手座の守護星・木星は出版の星でもあるので、出版界で1979年から40年間輝いていらっしゃったのも、出版という分野を選ばれたからかもしれませんね。

あなたも射手座生まれであれば、あなたの子供さんが射手座であれば、

出版界を目指したら良いかもしれません。

 

さて、10年前の30周年の際、「金はいらない、運が欲しい」と大声で叫んでいました。

それでは40周年の今は?

ご挨拶状から見てとれるのは、日本国が、へたれ国家になったことを大変嘆いていらっしゃいます。

敗戦後の日本の度の過ぎる安全志向、リスク回避、そして責任放棄、その根本原因は他力本願の日本国憲法にある。

己の生命と安全を赤の他人の善意に委ねる、という憲法なのですから、

これでは誰も自己リスクの勝負はしないで、御身大事、安全第一にしがみつき、

70年たった日本はGHQが企図した、へたれ国家の完成です。

と、ありました。

憲法改正と人口減少問題。

この2つが日本の未来を決定する重要課題だと思うと述べていらっしゃいます。

楽観的な土井社長も振り返れば、日本の残念な姿がある。

それが一番気になるのかもしれませんね。

 

先日、トランプ大統領(双子座)が日米同盟破棄について語ったと、

Scoop: Trump has mused about withdrawing from a longstanding defense treaty with Japan that he thinks is unfair to US, per 3 sources with direct knowledge.The treaty, signed more than 60 years ago, forms foundation of alliance between the countries that emerged from WW2.

11:28 – 2019625

Twitter

ブルームバーグのジェニファー・ジェイコブ記者は、ツイッターで伝えました。

日本が攻撃された場合にアメリカが日本の防衛義務を負うことを規定しているが、逆にアメリカが攻撃された場合は、日本の自衛隊はアメリカを防衛する義務を負わない。日米同盟はアメリカにとって不公平?ということ。

トランプ大統領は、個人的には日米同盟はアメリカにとって不公平だと考えているそうです。

そう思ってくれる大統領がいるのであれば、日本はこの際、日米同盟破棄したほうが良いのでは?もっと安く武器もヨーロッパから購入できるし、思いやり予算でアメリカに沢山お金をあげないですむし、辺野古も美しい海になるし、その上、土井社長がおっしゃる、へたれ国民からの脱却ができるのではないでしょうか?

憲法改正すれば、ヘタレからの脱却はできるのか?

いえいえ、とてもそんなことにはならないのでは?

というくらい、日本はもう、完全に老いも若きも「へたれ」なのかもしれません。

 

先日、友達の叔母様、交通事故にあい杖をついて歩いている高齢の女性です。

経済的にタクシーばかり利用するわけにはいかないので

電車にもよく乗るそうなのですが、

新宿から急行に乗り、シルバーシートの前に立つと若い人も座っています。

高齢者を見て見ぬふり、イヤホンつけて目をつぶり、寝たふり??

叔母様はあまりにも足が痛くて辛いので、その若い人の手をトントンと触れたそうです。

するとその若い人は目を開けて、「えーっと、知り合いでしたっけ?」と言ったそうです。

席を譲るのではなく、自分と知り合いだから手をトントンと触ったのか?ということです。

それで叔母様は「いいえ、知り合いではありませんよ。あまにも足が痛くなってしまいましたものですから、席を譲っていただこうと思ったんですよ」と言ったそうです。

すると、隣に60代以上と思われる、白髪交じりの女性がさっと席を立ち、

叔母様を座らせてくれたそうです。

 

若い人はそのまま座り、目を閉じていたそうです。

 

自分が席を立たなくてはいけない。

そんな考えが微塵もないので、「知り合いですか?」なんて言葉が口から飛び出してくるのですね。

叔母様曰く、「これからも私はシルバーシートの前では言わせて頂こうと思うんですよ。

すみませんが、席を譲っていただけないでしょうか?と」

まー、勇気のあるご婦人です。

 

トントンと手を触れても気づかない、いちいち「席を譲っていただけないでしょうか?」と勇気を出して言わないと座わることもできない。

これが日本の現状ですから、勇気出して言えない高齢者は外に出るのを控え、ますます足腰悪くなり、痴ほうも増える、若い人も座ってばかりいるから、体力はさらに落ち、周囲人たちから意見されることもないので、自分の小さな世界に生きる。

憲法改正だけでは、日本は変われない・・・・。

アメリカのMaple Holistics社の学者が2100年の人類の姿を予想した写真が先月発表しました。

スマートフォンの長時間の使用で猫背になり、腕も曲がり、目もおかしくなっている。

なんとなく、今の日本人にも似ていると思えてしまいます。

 

さて、最後に飛鳥新社、土井社長の手による新刊

心を強くする「世界一のメンタル」50のルール サーシャ・バイン著のご案内です。

大阪ナオミ(天秤座)を世界1にまで昇らせた名コーチ、サーシャ・バインの本です。

 

サーシャ・バインコーチは104日生まれで、大阪ナオミさんと同じ天秤座です。

天秤座は今年2月、天王星と火星が牡羊座で合となり、別れの暗示が強く働いていました。

なおみさんとサーシャコーチはその暗示通り、別れてしまいましたね。

また、その別れる前に、土井社長はこのサーシャコーチの本に目をつけたのでした。

1月23日、大吉星・木星と金星が射手座で合となり、射手座、12年に一度の大幸運が訪れた時、射手座の土井社長は、この本に目をつけたのでした。

さすがぁー。

土井社長、これから50周年、60周年と頑張ってくださいませ。

 

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