真田幸光先生は日産・ゴーン氏逮捕の真実を教えてくださいました。

2019年02月07日(Thu)10:33

真田幸光先生は日産・ゴーン氏逮捕の真実を教えてくださいました。

 

辻説法師になりたかったという真田幸村の血を引く真田幸光先生(1957年9月23日生まれ、午前な乙女座、午後なら天秤座)の講演を拝聴いたしました。

愛知淑徳大学ビジネス学部・ビジネス研究科の教授であり、

日本を良くしたいという希望を持ち、多方面で活躍されています。

 

太陽と火星がほとんど合の真田先生の声はとても大きく、体育会系男子。

マイクなしで1時間半しっかりお話くださいました。

火星パワー強で、乙女座でも天秤座でもなく、牡羊座的性格かもしれませんね。

だから辻説法、道端で、アウトドアで勝負です。

あなたも火星が効果的な角度形勢している生まれであれば、

どんどん外に出ていきたいもの、アスリートとしての才能もあります。

 

真田先生のお題は「激動する今年の世界の金融・経済状況?為替、株、金利、原油の見通しを語る」でした。

そこで初めて聞いた言葉「マーケットパーセプション」「ファンダメンタルズ」という言葉です。

皆様ご存知でしたか?

 

マーケットパーセプションというのは、消費者の購買意欲を支配する大きな要因。という意味だそうです。

「あー、米中がうまくいっていないし、この先はもっと〇〇になるのかも?」
「EUはこれからダメになってしまうのかも?」

「中国はやっばり良さそうじゃないの?」

 

はっきりとした理由はないのだけれど、なんとなく、イイ、なんとなくワルイ。

そんな気分に影響されて株や外貨がアップダウンします。

それがマーケットパーセプションだそうです。

 

ファンダメンタルというのは、しっかりとした実態経済に基づいて判断しているものの見方だそうです。

辞書で引いてみると以下のとおりです。

「一国の国際収支インフレ率失業率の諸主要経済指標全般を指す概念として使われる用語。具体的な範囲は特に決まっていないが,一国の経済の健全性を見る上では,複数の経済指標を総合的に見るべきでありこの結果により,特に為替相場の水準を中長期的に決定するとされている。」

 

真田先生は、たった今の世界経済はファンダメンタルではなく、実はマーケットパーセプションで動いているのだ。とおっしゃっていました。

 

つまり混沌としている。

これではしっかりとした経済学者の話よりは天体の惑星進行のデータを基にした星占い予測のほうが役に立つかもしれませんね?

株投資されている皆様、どうぞ気がのったら、星占いをご利用くださいませね。

 

さて、真田先生は裏事情にも精通しているので、

昨年から問題となっているニッサン会長カルロス・ゴーン氏(魚座生まれ)のこともしっかりとお話してくださいました。

カルロス・ゴーン氏の逮捕、長期勾留、日本人としては妙に強気な行動だと思いませんでしたか?

外国の偉い人を相手によく、警察があんな強気な態度とれるわー?

なんだかへんだわー。

ずっとおかしい!と思っていたことの謎が解けました。

 

世界各国が「野蛮な国家だ」「非常識な法律だ」と言っているのに

長期勾留している。

その理由はやっぱりアメリカでした。

アメリカに「ゴーンを逮捕しろ」と言われたので、

日本警察は逮捕したそうです。

えーーーーっ、情けない。

 

昨年2,018年の12月1日、米中首脳会談でトランプ大統領(双子座)、習近平国家主席(双子座)はこぶしを振り上げてしまった。

実は今や、世界覇権の時代ではなく、宇宙覇権の時代だそうです。

「宇宙を制すものが世界を制する」それが世界のトップクラスの国の常識となっているそうです。

昨年、中国は月の裏側にロケットを飛ばすことに成功。

また宇宙ステーションの建設を発表しました。

そのことがアメリカの虎の尾を踏んだそうで、

アメリカは「ナニ!!」と中国に激怒。

アメリカの開発技術を中国は宇宙開発でよく使っているそうです。

(しかし、真田氏は言いました。そんなことはよくあることで、他の国だってたえずしているそうです。学界の発表は基本英文で発表することになっているので、その際、英語を母国語としない博士たちは、専門家に論文のチェックをお願いします。その際、専門家から重大な情報が色々な国に漏洩することは多々あるそうです。)

 

中国の通信機器大手のフアーウエイ副会長孟晩舟容疑者(1972年2月13日生まれ・水瓶座)がカナダで拘束された事件もどうしてこんな騒いでいるの?

私たち普通の日本国民にはあまりピンときませんよね。

 

ファーウエイは中国の宇宙開発に携わっている企業だからだそうです。

それでアメリカは「けしからん」ということで孟晩舟女史は逮捕されてしまった。

 

日産ゴーン氏は電気自動車で中国に巨額の投資をしようとしていたので、

それを阻止するために、アメリカは日本警察に「逮捕しろ」と命令したそうです。

 

クラスの体のデカイいじめっ子の親分が自分の気にいらないことをやっている生徒に意地悪しているようなやり方のランプ大統領。

それに逆らえず、「おい、いじめてこい」と言われて、いじめに行く日本男子。

あ~・・・・・。

これが世界トップクラスの世界なのかと思うと、

本当に世界はこんな程度のことで動いているのかと・・・・。

真田先生も怒り爆発です。

先日、千葉の野田市で女児虐待事件がありました。

実の父親が娘である心愛さんに暴力を奮い殺してしまいました。

心愛さんは一時、児童相談所に保護され、教育委員会も関わったそうですが、

父親がとても高圧的な態度で教育委員会の人を脅したそうで、

そのため教育委員会の人がその脅しに屈服してしまい、危ないとわかっていながら心愛さんを父親に渡してしまったそうです。

そして事件は起きた。

ここでも情けない人間の姿が見えてきます。

恐ろしい人に脅さされたら、何でも言うことを聞いてしまう。

勿論わたしも、きっと怖がりなのでその場にいたら怖くて怖くていうことを聞いてしまうのかもしれません。

 

 

 

日本政府とアメリカ政府の関係と心愛さんの父親と教育委員会との関係は全く違うようでいて、

本質そのものは変わりないのではないでしょうか?

要するに、日本人は勇気がない。

NHKテレビの「ネタドリ」に出演されていた日本大学の鈴木准教授は

「子供を守るプロ意識に欠けている、自分たちが子供を守るんだという意識が少ない」

「日本は虐待に対しての制度は作っても魂を入れるという作業ができていない」

そう嘆いていらっしゃいましたけれど、

日本政府も「国民を守る」いうプロ意識に欠けているのではないでしょぅか。

 

普通に常識を守り、キチンと働いているお父さんたちも、家族のために頑張っている主婦も、将来の夢を描いて勉強している学生は、もっと自信もち、政治に対して発言していっても良いのでは?と思いますね。

脅しにのって言うこときいてしまう、こんな情けないことににはイエローカード突きつけないと、

知らないうちに戦争なんてことになるかもしれません。

 

真田先生のお見立てによると、今年の春には米中は上げたこぶしを下し、

しばらくマーケットは落ち着くだろうということです。

今年、円ドル相場は105円から115円の間、

しかしマーケットが悪化すると90円、円高になるとおっしゃっています。

 

星占いでは3月7日に天王星が牡牛座入りして

経済、マネーに天王星の衝撃がやってくるのですから、

はたしてそうなるのかどうか?

双子座の部下運が低迷のときとなり、仕事が思うようにいかない3月に突入します。

世界2つの巨頭、トランプ大統領、習近平国家主席は双子座の生まれです。

4月には火星も双子座入りすることから、このお二人が妥協するかどうか疑問です。

 

フランスでは黄色のベスト運動でマクロン大統領(射手座)が困っているそうです。

何故かと言うと、黄色のベスト運動に参加している人たちの要求がはっきりしていないからだそうです。

燃料税に反対して暴動を起こした人たちがいたので、燃料税を取り下げたのにもかかわらず、まだ沈静化しない。

しかも、いったい誰が首謀者、中心なのかもわからない。

なので、マクロン大統領はこまりはてていると、真田先生はおっしゃっています。

 

経済も雰囲気で「なんとなく・・・」ファンダメンタルで動いていれば、

暴動も「なんとなく」ファンダメンタルなんでしょうか?

くら寿司の従業員が、魚をゴミ箱に捨てて、それをまな板に戻した動画をアップして

ニュースになりましたが、なんで、そんなことしているのかしら?

カレもなんとなく、やってみたのね。

 

真田先生はたった今、日本がすべきことは3つあるとおっしゃっています。

①  政府はインフラの整備

公共事業の開発です。

これは今までのような利権がからむ事業ではなく、利権のない事業開発

②  民間はAIと人間の共生を図る

③  年金はすでに破綻しているのだから、今ある年金をつまびらかにして新しい制度を一刻も早く作る。

 

まずコレが大切だと声を大にしておっしゃっていました。

 

真田先生は沢山御本も執筆されていますので、より詳しくは知りたい方はどうぞお読みくださいませ。

 

さて、話は変わりますが、現在、厚生労働省の「毎月勤労統計」の不正調査問題から、いろいろとトラブル発生しています。

根本匠厚生労働大臣(魚座)

 

もともと厚生行政と労働行政がドッキングするには無理があったそうです。

年金、医療、介護から生活保護、生涯福祉、感染症対策、雇用対策、職業訓練まで

すべてが一つの省に入っている。

たった一人の閣僚が、それらすべてをカバーする。

世界を見渡しても、年金と医療と労働を一括して扱う省庁はほとんどないそうです。

 

コーラスサークルの会長、中学校のPTA会長、地元の少年団の会長、ロータリークラブの会長、勤めている会社の労働組合の管理、同窓会の会長、ゴルフ研究会の会長、それら全部をたった一人の人間が完璧にできると思いますか?

いい加減になってしまうのは当然です。

私たちの幸せを牛耳っている大臣が完璧にこなせないような任務についている、

完璧にできない業務を続けさせている国会、国の制度に

怒りを感じるのはわたしだけでしょうか?

 

ジャパンアズナンバーワン、日本経済を一流にした立役者のシニアの皆様、

ゴルフ三昧するのもいいけれど、本当は日本の未来のために、子供たちのために

立ち上がり、厚生労働省でホンモノの仕事のやり方で日本を改革してほしい。

 

厚生労働大臣の根本匠氏(1951年3月7日生まれの魚座)の下には

本省3万1558人、中央労働委員会100人(事務局職員)が働いているそうですが

随分と少ないです。そこに仕事の達人たちのシニア力が加われば、

もっと日本はよくなるはず。

人間の生命にかかわる重大事、

人間の生活にかかわる重大事なのですから。

 

根本大臣は魚座の生まれで月も魚座、木星も魚座の大臣なので

奉仕的な気持ちは強く、みんなのためになりたいと思っていることでしょう。

でも、火星が牡羊座にあり、金運の室にある生まれなので、

ご本人の家庭でも、あまりお金のやりくりはうまくなくて下手なほう。

なので、星占い的に見ると、根本大臣は感染症対策、介護には向いていても、

年金対策には星占いでみると不適合。

 

あ~、真田先生の今、日本がやるべきこと。

いったいいつになれば実現するの?

先生教えて~

 

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