安野君さすが「みらい」だわ
安野君さすが「みらい」だわ
1月31日のサタデーウォッチを拝見しました。
各党いろいろな発言あり、うーーんとなりますね。
中道の河西宏一議員(1975年6月25日生まれ・蟹座)が
「今回の選挙の先には国論を二分する議論が出てきます」
つまり憲法を変えて、戦争のできる国にするのか?
それても現在のまま平和憲法を維持するのか?
ですね。

やはり戦争は「ノー」です。
自分の息子、孫をお国のために死なせてもいいと
思うのであれば憲法を変えればいいと思うでしょう。
しかし絶対にかわいい孫は死なせたくありません。
私は憲法を変えることには絶対に反対です。
せっかく世界一素晴らしい拳法があるのですからそれを守りたいと思います。
日本保守党の有本香議員(1962年8月3日生まれ・獅子座)が
今は中国の防衛費もどんどん上がっているのだから日本も上げていかないといけないというような話をしたときには驚きました。
なんで?中国と張り合って未来があると思っているのでしょうか?
この方ジャーナリストなのにどんなことを勉強してきたのかしら?
(日本保守党のファンの方がいたらごめんなさいね)
冷静なチームみらい 射手座生まれの安野貴博議員(1990年12月1日生まれ)が
「なんとしてでも平和を守らなければなりません」
「それを達成するためには今の軍事費が変わっている戦争に
対応できているのかどうか?これを検討する必要があると思います」
そう発言したのには感動しました。
拍手です。

軍事費伸ばしてただただアメリカの武器をやたら買うばかりの日本、
誰がそれを操縦するの?
移民も外人も減らして今でも警官、自営隊員は数が足りないというのに。
安野議員は続けていいました。
「たとえばウクライナ戦争のとき、地上戦が始まる前の段階で電子戦、サイバー戦が起きていました」
「さらにその前の段階では認知戦と言われている他国の世論に介入するような、そういった操作が行われていました」
「さらに宇宙、ネット回線があるかないかで変わってくる」
「サイバー、認知戦、宇宙というところにしっかりとリソースを張らないといけないのでは
ないかと思います」
あー、そういう未来的、具体的な話が知りたかった。
とかく日本国は大金を配っても何に使ったのか?それがどうなったのか?という検証は
いつもされていませんね。
昨年、アサヒ、アスクルなどに対しての攻撃がありました。
それを収めるのにかなり時間もかかったようです。
また政府のデジタル化もあまり進んでいないようです。
軍事費に10兆円も出して武器を購入するよりは、そういったサイバー攻撃に強い
人材育成などを考えて、日本人の理系人間を多数育てる、
またそのための高いレベルの持ち主、外国人を雇うなど、人材育成に大金を投じたほうが
日本の未来のためになると信じますが、そういうことはいつ実現するでしょうか?
武器などいくら買っても攻められたらおしまいですよね。
射手座の安野議員は2024年の都知事選に出て5位になったときが初選挙
まだ政治家を志して2年目というところなので、これからさらに勉強をされて
大物になってくれることでしょう。
射手座は40代以降が活躍の時期となりますから
きっとあと5年、10年したときに国会の中心にいるようになることを祈ります。
それにしても安野議員のウィキに国会にはパソコンを持ち込めないと書いてありましたけど、品位がないということが理由らしいですが、これで日本は本気でデジタル化を
目指しているのでしょうか?ね

