日本のデジタル化=お粗末 目に見える

2020年09月23日(Wed)00:20

日本のデジタル=お粗末 目に見える

 

914日、菅新内閣発足し、その目玉となるのが「デジタル庁」だということですが、

デジタルとは?

「世の中に存在するものを、コンピユーターで扱えるデータの形にすること」

今まで紙に書いていたことをパソコンに入れるってことね。

 

これに関して恐ろしい未来が見えてきます。

 

先日、三井住友銀行に行き、ある要件で予約をすることになりました。

アイパットを手渡され、そこに名前とメールアドレス、電話番号を入れてくださいというので、入れていくうちに、電話番号のところで、090・・・とやると、

その後にいきなの数字がいくつも続けて出てきてしまい、それ以降の番号が入らない。

何度やっても入らない。

行員さんに伝えると、今度は違うアイパットを持ってきて、それに入れてくださいと言う。

仕方がないので、また最初から名前、アドレス、電話とやっていく。

でも、また090・・・とやると、違う番号がいくつも出てきてしまい、

それ以降の番号が入らない。

何度やっても入らない。

 

そこで行員さんに伝えると、「えーーーっ」と怪訝な顔をしてやってきて、

工員さんが私の電話番号を入れようとする。

しかし入らない、何度やっても、090・・・の後には数字の行列が・・・・。

 

結局、電話番号が入らないので、私は紙に書いたのでした。

 

その後、コンビニにいき、マイナンバーカードで行政の証書をダウンロードしようとしたけれど、コンビニの機械のタッチパネルの反応が悪くて、何度数字を押しても入らない、

指のタッチの仕方か悪いのかと思い、静電気かもしれないと、指を拭いたりしてみてもだめ。

何度もやって、ようやく暗証番号にたどりついた。

そこで、またタッチパネルに番号が入らない。

何度もやっているうちに「あなたは3回間違えたのでもう終わります」とメッセージが出る始末。

結局、欲しかった証書は手に入らなかった。

 

何これ?

 

日本国は貧乏国になったので、銀行もコンビニもちゃんとした末端の電子機器を揃えることができないのでは?

その上、具合の悪くなった電子機器を直すことのできる人もいないのでは?

 

地方に行くと、白線も消えてしまい、朽ち果てたような山道が沢山あります。

日本は貧乏国になったので、道路を整備するお金もないのかもしれません。

 

それと似たようなことが起こるのでは?と危惧しています。

つまり、沢山機器を発注してお金をどんどん費やして作って配ったけれど、

その後ちゃんと動かせない、修理できない。

まだどこやらか、一流電気メーカーに大金投じて儲けさせてあげるんでしょう。

 

 

 

デジタル改革担当大臣・IT政策担当大臣に平井卓也氏(1958125日生まれ・水瓶座)が初入閣しました。

水瓶座の守護星は天王星、天王星はITの星ですから、まさにその大臣になったのはぴったりなのですが、平井大臣はたった今が黄金期の最後。

これからは黄金期が終わってしまいます。

つまり彼は大臣になったことが人生のピークなのです。

 

来年の2月には水瓶座で木星と金星が同時進行することもあり、

平井大臣は12年に1度の大幸運がやってくることもありますが、

しかし、凶星・土星も水瓶座入りしていることもあり、

前途多難、初夏には手に負えないような出来事が起こってきます。

 

マイナンバーカードがあったって、コンビニの不具合な電子機器のせいで

欲しい証書も手に入らないのですから、

IT化なんて、大きなこと言えませんよ。日本は。

 

あ~ お粗末、お粗末

 

  |