スペインのサンチェス首相(魚座)の真の勇気に感動
スペインのサンチェス首相(魚座)の真の勇気に感動
イスラエルのネタニアフ首相(天秤座)とアメリカのトランプ大統領(双子座)による
力による弱いものいじめが激しくなっています。
天秤座と双子座、二人とも風の宮であり、気質は一致しているので
お互いに一番気があう相手だと思っていても不思議ではありません。
ネタニアフ首相がトランプ大統領のエプスタイン事件関与に関しての重大な秘密のカギを
握っているのではといわれていますが、それがあってもなくても、
二人は星占いでみると、気質的なハーモニーしているようです。
風の宮は基本クールです。
ネタニアフ首相、トランプ大統領ともに実にクールに弱者切り捨てています。

世界の二大悪魔
3月4日、スペインのサンチェス首相(1972年2月29日生まれ・魚座)が
イギリス、フランス、ドイツ、日本さえ言えなかった「戦争反対」を堂々主張、
トランプ大統領の脅しにも負けず、実に勇気ある姿を見せてくれました。拍手です。
53歳頑張れ!

「・・・・・・・・・第一に、私たちすべて、特に最も無防備な市民を守る国際法の崩壊に反対します。
第二に、世界が紛争や爆弾によってしか問題を解決できないと受け入れることに反対します。
そして最後に、過去の過ちを繰り返すことに反対します。
要するに、スペイン政府の立場は四つの言葉に集約されます。戦争に反対する(No a la guerra)、です。」
「・・・・・・・・だからこそ、スペインはこの惨事に反対します。政府の使命は人々の生活を良くすることであり、悪化させることではありません。
職務を果たせない指導者が、戦争の煙幕で失敗を隠し、一部の者の懐を肥やすことは断じて容認できません。世界が病院ではなくミサイルを造るとき、利益を得るのはごく一部の者だけです。」
「・・・・・・・・1914年、第一次世界大戦の勃発時、当時のドイツ宰相は開戦理由を問われ「分からない」と答えました。大戦はしばしば誤算や連鎖的反応から始まります。
歴史から学ばねばなりません。何百万もの人々の運命をロシアンルーレットのように賭けにしてはなりません。」
今年の1月20日ダボス会議の世界経済フォーラムで、カナダのカーニー首相が
やはり素晴らしい演説をしてくれました。
決して力には屈しないと。
サンチェス首相の演説はカナダのカーニー首相の演説に通じるものがあります。
殺人鬼と化した大統領や首相が力で弱い国をねじ伏せようとしても
決してそんな脅しには乗らないぞという、真の勇気を見せてくれています。
カーニー首相も、サンチェス大統領も魚座の生まれです。
魚座は12星座の中では同情心豊で弱い者に対して寄り添い、一番の理解者となれる気質をもっています。まさに奉仕の人となります。
双子座も良い面が出ればよいことをたくさんします。
魚座も悪い面が出れば悪いこともたくさんします。
しかし、現在の世界情勢を見てみると、双子座の悪い性質が強く出て、
魚座の良い面が強く出ています。
わが日本の総理大臣、高市総理も魚座の生まれなのですが、
どうも汚れた水に長く漬かりすぎてしまい
魚座本来の真の勇気を示せないでいるようですね。
何故、日本の首相は国民に対して心に染み入るような感動的な言葉を
発してくれないのでしょうね。
「エイ、エイ、オーッ」みたいな言葉しか発しないのは残念です。
世界の平和が乱れている今こそ、魚座の底地からが必要かもしれません。
しかし、現在、魚座の守護星である海王星が凶星・土星と同じ位置にいることもあり、
天体では海王星が土星に痛めけられている状況です。
弱者がさらに痛めつけられている暗示です。
海王星の示す職業としてはエッセンシヤルワーカーもそうですし芸術家もそうですね。
来年、2027年になると土星が海王星から離れていってくれることもあり、
やっと弱者たちは息抜きできるかもしれません。
No a la guerra

