「癒しとやすらぎのコンサート」フォーラム2025で見る子座らしい生き方
「癒しとやすらぎのコンサート」フォーラム2025で見る子座らしい生き方
星占いを執筆している医療雑誌「集中」の「癒しと安らぎのコンサート」が
12月14日サントリー大ホールで開催されました。
主催者の尾尻佳津典氏(獅子座)は多彩な方で、日本の医療を考える会の会長であり、集中・料理王国のCEО、
ガリアン財団の日本代表、ユニバーシティー・ケンブリッジ・ジャパン・アカデミーの校長になる方でもあります。

才能ある獅子座生まれの尾尻氏は何より日本人離れした感覚の方だと思います。
昨年も今年もびっくりするようなコンサートとなりました。
昨年2024年のクリスマスコンサートでは日本赤十字医療センターの院長、中島淳氏が、ステージに上がり、譜面も見ずに堂々とリストの「ハンガリー狂詩曲第二番」とショパンの「子犬のワルツ」を一音の間違いもなく弾きこなしました。
暗譜するだけでも大変なのに、それを間違いなく弾きこなすなんて、
天は二物を与えた方ですね。
こんなに繊細なピアノを弾くドクターであれば患者に対しても細かなところまで
しっかり診てくださるのではと思ってしまいました。
今年2025年は東邦大学医学部学生さんたちの管弦楽団選抜メンバーによる
バッハの「二つのヴァィオリンのための協奏曲 ニ短調BWV・1043より二楽章、
カンタータBWV.147より「主よ、人の望みの喜びよ」が演奏されました。
真剣に楽器と向き合う表情を見て、きっとドクターになったら、患者のことを
優しく包み込むように診てくれるのではないかしらと思ってしまいました。


アメリカ、イギリスなどの政治家の方がピアノやチェロを死ぬほど上手に弾いたりするのは放送された番組で見たことがありますが、日本のドクターや医学生たちがこんなにプロ顔負けの演奏をするのを拝見したのは初めてのことでびっくりしました。
また、そのような才能ある人達にスポットを当てて、多くの方々に聞いていただく機会を作るなんて尾尻氏の素敵なアイディアに拍手でした。
また、日本の将来を憂いて、世界と戦える人材、世界に羽ばたいていく人材を生み出すことを願い、教育にも熱心となり、ついに流山にUniv.Cambrike Japan Academyインターナショナルスクールまで作ってしまいました。
まさに紳士noblesse obligeそのものですね。
この言葉は1808年フランスで生まれたそうです。ピエール=マルク=ガストン・ド・レヴィ(牡羊座)の記述「noblesse oblige」を発端としています。
獅子座生まれの皆様、あなたはもともと王者、王妃の星・キング、クィーンの星の元に生まれていますから、地位を得たら、より多くの喜びを下々の者たちに与えてあげる運命を担っています。
獅子座の示すもの「スーパースター」ですがスーパースターは自分が輝くことで多くの人達に幸せを与えることができます。獅子座は輝くことでさらに光を増してパワーアップし、さらに成長し、多くの人達のためになることができる星です。
周囲の人達には時にはワンマン、我儘と見られてしまうこともないわけではありませんが
しかし、そこは獅子座生まれ。
獅子座は王者として君臨しているほうがすべてうまくいくのです。
獅子座生まれであれば遠慮しないで人の上に立ってください。
さぁ、獅子座さん、高い目標を掲げてください。そして
疲弊して沈みゆく日本の中で、獅子座さん、頑張りましょう。尾尻氏に続きましょう。
2026年7月から12年に1度の開花の時が訪れますよ。

