「希望」が欲しい

2017年09月26日(火)8:49 AM

「希望が欲しい」

 

「希望が欲しい」多くの日本の皆様が望んでいることではないでしょうか?

このところの北朝鮮のミサイル問題、政治家の不祥事、平和も安全も壊されていく日々です。

それなのに、さらにお金が失われる出来事がやってきます。

日本の衆院選一回で私たちの税金、約600億円が使われます。

 

日本の借金、私たちの借金は現在、一分間で約3千万8百万円、(38051750)

                一秒間で約60万円   (634196)借金時計の計算

増えているというのに、600億円使い、安倍総理(乙女座)の保身のための選挙を来月行うことになったのです。正気の沙汰とは思えない決断です。

 

同じ乙女座の決断でも安室奈美恵さん(乙女座)の引退の決断には拍手です。

今まで多くの人たちを勇気づけ楽しませてくれたアムロちゃん、有難う。

 

今月20日から愛と喜びの星・金星が乙女座入りしています。

そんなこともあり、乙女座が急に機嫌よく、元気になっています。

その勢いで、安倍総理(乙女座)、麻生副総理(乙女座)も「やっちゃえ、今なら大丈夫」と思ったのでしょうけれど。

来月22日に衆議院選挙が行われる日は、金星は乙女座から天秤座へと移行していて、乙女座の頭上にはありません。

昨年のアメリカ大統領選挙のとき、ヒラリー(蠍座)優位となっていた選挙直前、愛の星・金星は蠍座を運行していたのです。

しかし、選挙当日は、蠍座から金星は脱座、射手座へと移行していたのです。

ヒラリーは大統領になれなかった。

 

来月、22日の衆院選挙が安倍総理の思い通りになるとは、星占い的には思えません。

 

憲法学者の木村草太氏によれば、総理大臣の解散権は、公共の利益を実現するために与えられているものであって、党利党略で使うことはとんでないことだそうです。

日本国憲法を捻じ曲げての解釈だそうです。

あー、憲法を捻じ曲げるのは今の内閣は得意でしたね。

 

北朝鮮問題では、トランプ大統領(双子座)にピッタリと寄り添う安倍総理、

二人一緒に「北朝鮮なんか、やっつけちゃえーーー」と息巻いているのかもしれませんが。

 

安倍総理はオバマ前大統領(獅子座)とは肌が合わなかった。と、多くの人たちが報道しています。

オバマ大統領はノーベル平和賞も頂いた立派な方、

英語を訳した文章でも、読み手にオバマ氏の心からの愛が感じられ、哲学があります。

でも、残念、安倍総理、トランプ大統領には哲学が見えない・・・・。

 

 

アメリカのフットボールリーグの選手たちが人種差別に抗議して、国歌演奏中に起立せず、片膝をつくポーズをとっていることに対して、トランプ大統領はツィッターで批判を繰り返しています。

森友、加計問題では国民の目を欺くようなことをして、知らん顔し、臭いものに蓋をしようとしている安倍総理。

どちらも人の気持ちなんて、全くわからない人たち。

自分さえ良ければ、自分の友達さえ良ければいいんだという人物がアメリカも日本もトップに立っているという恐ろしい事態。

 

あー希望が欲しい。

 

東京都知事の小池百合子氏(蟹座)がついに我慢できず、作ってくれました。

「希望の党」です。

本当はもっと順を追ってやりたかったでしょうね。

でも、敵が不意打ちをついてくるのですから、こちらだってのんびりしているわけにはいかないでしょう。

 

来月10日から大吉星・木星は蠍座入りして、小池氏蟹座に対して大ラッキー角度を形勢します。

頑張って戦ってくれることでしょう。

 

「小池さんガンバレー」

だって、私は安倍総理に命を預けたくない・・・。

 

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