ジェノサイドそれからエコサイド(環境の大量破壊のよる集団虐殺)の時代 司法の力よ強くなれ!と祈る
ジェノサイドそれからエコサイド(環境の大量破壊のよる集団虐殺)の時代
司法の力よ強くなれ!と祈る
今日はとても涼しくなりましたね。
窓をすべて開けて風を通すと、こんなに気持ち良いものかと思うくらいです。
昔の夏はこんなに涼しかったのですね。これなら浴衣でも着てどこかに行こうかという気持ちになります。
最近の温暖化による気候変動には驚くことばかり、先日はなんと雹が落ちたきました。
なんでも、戦争が温室効果ガスをさらに増やしているそうです。
先日、「戦争がもたらす気候犯罪」というものが報道されていました。
イラン攻撃では2週間で500万トン
ガザ侵攻2年間で3220万トン
ウクライナ侵攻4年間で3億1000万トン
それに軍隊を維持するという目的だけで、地球全体の温室効果ガスを5.5パーセント上げてしまうようです。
私たちが地道にスーパーの袋を使わない、クーラーなど涼しい時は使用しないなど地道な努力を続けていても、焼石に水のようです。まずは私たちはあのバカな戦争を止めないと、被害は大きくなるばかりでしょう。
ガザ地区では戦争で破壊された建物から有害物質が拡散し、それが地下水に流れ込み、ガザ地区の皆さんの飲み水になっているというそうですから、イスラエルによる二次的殺人も行われています。生き延びるために有害だとわかっていても、人は水を飲んでしまいます。

7月29日名古屋大学で国際刑事裁判所(戦争犯罪など犯した個人を裁く裁判所)の所長である赤根智子氏(1956年6月28日生れ・蟹座)の講演会が開催されました。
2024年3月11日から所長に就任し、昨年にはプーチン大統領に逮捕状も出した勇気ある日本女性です。
司法修習生時代に結婚もされて、可愛い女子の母親でもあります。
国際司法裁判所(ICJ)は、1945年に設立された国連の「主要な司法機関」です。オランダのハーグにある「平和宮」に置かれています。国際法に基づいて国家間の紛争を平和的に解決するのが役割です。
赤根氏も常に口にしていますが、「法の支配の最後の砦」です。法の最後の砦の番人が赤根氏です。
赤根智子さんは検察官、検事を経て日本人で3人目となるICCの判事となりました。
その三人のうち一人が日本人初の国際司法裁判所所長になったのは小和田恒氏(1932年9月18日生れ・乙女座)です。
小和田恒氏は皆様ご存じですが、皇后雅子様のお父様、そしてプリンセス愛子様のお爺様です。
小和田氏は新潟の教育者の家に生まれ、東京大学からケンブリッジへ。外交官として日本の国際的地位を高め続け、ついには「世界の裁判官」として国際司法裁判所の所長にまで上り詰めた人物です。まさに外交のプロ、世界の悪人と戦う勇敢なる人物、法の最後の砦の番人として活躍されていました。

愛子様の遺伝子には日本のみならず、世界規模での平和を望む強い正義感が強く組み込まれているようです。
現在、勝手な法律がどんどん定められています。
アメリカではさらに酷い状態が続いています。
三権分立、司法は強くなければなりませんね。
7月1日から獅子座にラッキースター・木星が獅子座入り、木星は射手座の守護星であり、法律の星でもあります。
法律の星が獅子座入りしたことで、司法が強くなる時期に突入しました。
マネー・マネー・マネー
金金金
力力力
などで悪行が続いている世の中に、どうぞ司法の力が高まり、正しい道が開かれていきますように心から祈っています。

