小松欣也社長 ― 老化予防医学を切り拓いた獅子座の探究者
小松欣也社長 ― 老化予防医学を切り拓いた獅子座の探究者
小松欣也NAC・Corporation社長は、いつお会いしても興味深いお話を聞かせてくださる方です。
久しぶりにお話を伺った今回も、老化予防医学の深い世界を教えてくださいました。
小松欣也博士は1957年生まれ・獅子座は今年は7月1日から12年に一度の
大幸運期となっています。
その星の流れを知らないはずなのに、 この夏から複数の会社を統合し、 これまで据え置いてきたコスメやサプリメントの価格改定、 さらに新製品の発売まで決めているというのが、まさに“星の導き”ですね。
値上げは少し残念でも、新製品には期待が高まります。
それにしても小松社長のカンの良さにびっくりです。
小松社長の原点は、なんとルーマニアの蜂専門研究機関だそうです
1970年代、チャウシェスク政権下の時代に、 ブカレストにある国立の養蜂専門研究機関へ留学し、蜂の研究に没頭したそうです。
そこから老化予防医学の道が始まったというのが、なんともドラマチックです
蜂にはいろいろな種類があるそうですが、ブラジル蜂は世界1獰猛なので
ブラジル産の蜂で作ったプロポリスは世界最高峰だそうです。
プロポリスは、ミツバチが新芽や樹脂から作る“巣の守護物質”。 強力な抗菌・抗酸化作用を持ち、「天然の抗菌物質」と呼ばれるほど。
小松社長は
「プロポリスは癌にとても良い」 と語っていました。
普通の病院のドクターの話ではない話は興味深いものです。

また小松社長は世界で唯一の“水溶性プロポリス”を作る技術をお持ちでした。
小松社長の会社では、 世界でただ一つ、水溶性プロポリスを製造しているとのこと。
他社はアルコール抽出 → 不要成分まで溶け出す
小松社長は23年前から“水抽出”にこだわる
特殊なマントルヒーターで70時間かけて抽出
油溶性が多い中、水に溶けるプロポリスは極めて希少
研究者としての執念と技術力を感じるお話でした。

また女性の身体と更年期の話もチラリとありました。
小松社長によると、 女性の卵巣にある卵の数は誰でも同じで、 生理によって少しずつ外へ出ていく仕組みだそうです。えーっ本当?
まだ卵が残っているのに生理が止まると、更年期障害が起こりやすいとのこと。 若いうちから規則正しい生活と栄養が大切だと話していました。
また、プロポリスが子宮に関する健康に良い可能性があるという話もありました。
そして、人体を支える「レシチン」の重要性も語ってくださいました。
人間の細胞はレシチンで構成されており、 特に脳の記憶を司る部分はレシチンでできている。
レシチンが不足すると記憶力低下につながり、 アルツハイマーのリスクにも関係すると言われています。
だからこそ、日々の栄養でレシチンを補うことが大切だと語っていました。
一般的な医学とは異なる視点もありますが、 老化防止に関心のある私にとってはとても魅力的で、 思わず皆さまにもお伝えしたくなる内容でした。
薬は副作用があるから「薬」といいますね。
今の時代何がいいのか悪いのか?よくわからない時代ですが、ピンときたら、
とりあえず副作用がないものであれば試してみるのは良いことかもしれません。
レシチン、そろそろ私も必要かもしれないわ・・・・。
«前へ「FIFAワールドカップ、日本はオランダ戦、勝ったぁーーー」 | 「2026年6月30日から7月1日に大吉星・木星が大移動」次へ»

