日本は先進国から後進国へと仲間入り?

2021年02月07日(Sun)09:49

日本は先進国から後進国へ仲間入り?

 

厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA」が昨年20209月からちゃんと機能していなかったことが発覚、

田村憲久厚生労働大臣(19641215日生まれ・射手座)は陳謝したけれど、

本当に大丈夫なんでしょうか?

射手座の菅首相もしかり、射手座生まれは昨年から現在、守護星・木星が凶星・土星と行動共にしているので、はっきり言ってご苦労が多い時期に突入しています。

土星は「責任」「家長」という意味もありますから、日本国を背負ってということもありますが、それにしてもやはり国を背負う人は運の良い人が良いようです。

あなたの夫が、稼ぎ頭の妻の運気が悪ければ、その一家は大変な思いをするでしょう。

それと同じですから、やはり運の良い人が日本の舵取りをしてもらいたいものです。

 

COCOAの話に戻りますが、

家族が昨年コロナウィルス感染したにも関わらず、一緒に暮らしている家族にココアからの通知が来ないことから、ココアがきちんと機能していないことが発覚していたようです。

なんともお粗末なお話で、まるで後進国のような話です。

保健所が相変わらずファックスでのやりとりをしているということも後進国なみですが、

星占いを執筆している医療専門誌「集中」の記事によると、

さらに後進国ぶりが伺えるものがありました。

 

 

昨年末、爪白癬治療用の経口抗菌剤イトラコナゾール錠50に、製造過程で通常の服用量を超える睡眠導入剤の成分が混入したという事件が勃発、それが原因で死者が出ました。

「小林化工」によると、ヒューマンエラーだそうです。

本社工場で原料の計量を担当する社員が保管場所にあった本来入れるべき成分と睡眠導入剤の成分(リルマザホン塩酸塩水和物)を取り間違えて持ち出したそうです。

2人一組で確認が必要だったけれど、実際は一人で作業していたそうです

小林化工は1946年12月創業の福井県の会社です。

おー、12月創業であればかなりの確率で射手座の会社です。

ここでも射手座の不運が機能しているかもしれません。

あなたの勤めている会社が1124日から1221日の創立であれば、

似たような不運な出来事が起こりがち、十分注意して勤めたほうが良いでしょう。

 

それにしてもこの会社は大躍進を遂げ、2020年度の売上はなんと370億円ということ。

社長の小林氏は「省人化・効率化を追求した日本で最先端の工場」と豪語していたとのこと。

 

小林社長の省人化はIT化による正確、安全な製造過程を作るのではなく、

作業員を減らすことだったんですね。

なんと恐ろしい。

370億円も稼いでいて、このケチさ。

確かに税金もかなりのものだと思いますが、それにしても一番大事な過程をたった一人の作業員にやらせるなんて、江戸時代かと思うような出来事・・・・。

 

今年私立中学受験の小学生の数は増えたということ。

公立校がアテにならないからということだそうですが、日本のスクールでいいのでしょうか?

昭和、平成の時代は中学受験させてその後は一流大学へというのが

本筋の教育だったかもしれませんが、

日本はこのようにアチコチボロボロと劣化している。

というより、もう後進国すぎて、手がつけられないのでは?と思うほど。

それなのに、未だ中学受験するなんて、未来先取りとは言えないママ、パパたちの考えではないでしょうか?

もう少し違う選択肢が欲しいところです。

何故なら2026年4月から教育は急変するのです。

それに備えて、ママたち、パパたちは未来先取りの教育を子供たちに与えていくべきでしょう。

世界の教育は変わっても、日本は後進国なみですから、日本だけは相変わらずかもしれませんけれど・・・でも、星占いファンの皆様であれば、世界基準で決断し、行動していただきたいものです。

 

オリンピック組織委員会会長の元首相である森喜朗氏(1937714日生まれ・蟹座)のご発言も昭和初期か?と思えるようなお話であり、世界の中心からどんどん遠く離れていくようでございますね。

 

1999年に茨城県東海村で起きた核燃料臨界事故のあと、10年間、総監督である科学技術庁は1度も現場を見ていなかったそうです。

多分、銀座のクラブやイタリアンにいくのに忙しくて茨城に行く時間がなかったのかもしれません。

 

銀座のクラブ、イタ飯、それもなんだか昭和らしい。

日本の指導者たちはいつ令和、21世紀の人類としての自覚を持つようになるのでしょうか?

 

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