最後は才能?それとも運気?
最後は才能?それとも運気?
盛り上がっているワールドカップです。スペインがまず最初に決勝へ駒を進め、そして今朝の準決勝ではイングランドを アルゼンチンが 2–1 で逆転勝利し、決勝に進みました。
この結果、ワールドカップ決勝は スペイン vs アルゼンチン の華やかな頂上決戦となります。
決勝の日は7月19日(日)となります。その日は天空では獅子座の大吉星・木星は4度に位置、イングランドのハリー・ケイン(1993年7月28日生れ・獅子座)の太陽に、ぴったりと大吉星・木星が重なっています。
そんなことから、「もしかしたらイングランドが優勝かしら?」なんて思ったのですが
友人の一言で冷静になりました。
「たった一人の運で、チームは勝たないよ」
確かに・・・・
星の祝福はあっても、チーム全体が勝つわけではありませんね。
で、冷静になったところで、さらに考えてみる
スペインの神童と呼ばれているラミン・ヤマル選手は2007年7月13日生れの蟹座となります。
アルゼンチンの神の子と呼ばれているリオネル・メッシ選手は1987年6月24日生れの蟹座となります。
ウーン、どちらも同格の蟹座
どちらも天才

スペインの監督であるルイス・デ・ラ・フェンテ氏は1961年6月21日生れの双子座すです。
そしてアルゼンチンの監督であるリオネル・スカロー氏は1978年5月16日生れの牡牛座です。
個人プログラムでみると、フェンテ氏はプチ黄金、スカロー氏は黄金期となっていて
どちらも譲らない凄い強運となっています。
7月19日は金星が乙女座を運行、牡牛座のフェンテ氏の勝負の室に金星が進行している点、プチではなく最大級の黄金なのでやや有利と見れます。
もう、どっちがどっちなのか?さすが決勝戦まで生き残ってくるチーム、
まさに互角のチームパワーです。
最後に7月19日に予想されるゴールキーパーですがスペインはシモン選手(6月11日生れ双子座)であり、アルゼンチンはマルティネス選手(9月2日生れ・乙女座)です。
7月19日は乙女座の金星9度、マルティネス選手の太陽は乙女座の9度に位置しているので、まさに頭上で喜びの星が輝いています。しっかりボールをブロック、セーブしてくれることを祈りたいものです。
天才が率いるチーム同士の熱い戦いとなり、それに運がどう反応してくるのか?
運気より、やはり天才のコンディション次第なのか?
7月19日は目が離せませんね。
メッシ大ファンの私としてはアルゼンチン優勝を期待しています。

