マイケル・ジャクソンの映画に感激♪

2026年06月12日(金)9:00 PM

マイケル・ジャクソンの映画に感激♪

 

実は私はマイケル・ジャクソン(1958829日生れ・乙女座)の大ファンです。

1987年912日「バッド・ワールド・ツアー」が

後楽園球場(今の東京ドーム)で行われたとき

恩師の銭天牛のところで共に星占いを学んでいた福沢諭吉のひ孫さんの福沢さんが

「私は関心ないから、チケット譲るわよ」と言ってくれて

なんと一番前の席を5万円で買って生マイケルを妹と二人で見ることができました。

 

あの時の感動が蘇ってきましたね。

 

最前列ですから、マイケルにスポットライトが当たり、マイケルが飛び跳ねると

汗が飛び散るのがわかります。

きゃーーーーーと大きな声を出したため、帰りの地下鉄では喉が痛くなったのを

覚えています。

 

映画の中ではマイケルの家の庭を立派なキリンが堂々と歩いていたけれど、

チンパンジーのバブルス君だけではなくて、キリンやニシキヘビやラマまでも

一緒に暮らしていたんですね。

驚きでした。

 

マイケルジャクソン、天性のスター。

乙女座生まれですが金星、水星、天王星は獅子座に位置、ショービジネスには最高の星を

もっています。

太陽乙女座に冥王星が接近していることもあり、とてもシャイだったのは

冥王星の影響かもしれません。

奥深い考えとなりますし、月が魚座に位置していることから

病気の子供たちへの寄付も常に忘れたことはない人でした。

日本に来日した際も報道関係者には伝えられていなかったようですが

日本の困っている子供たちへの寄付も相当額されたということです。

 

ステージの上では獅子座の華やかさが表現できたけれど、私生活は

乙女座の冥王星や月が力を奮っていたのかもしれません。

 

マイケルがジャクソンファイブでデビューしてレコード会社の人たちの目に留まったのは11歳の年ですが、個人ブログラムで見ると、その年から黄金の扉が開いています。

第1回目のマイケルの黄金期です。

 

マイケルがジャクソンファイブから離れて、初めてのソロアルバム「off the wall」を

リリースした年はマイケルの乙女座に大吉星・木星が進行した年でもあり、

マイケルにとってみると12年に一度のラッキーイヤーとなっていました。

 

マイケルは2度の結婚をしています。

最初はエネビス・プレスリーの娘のリサ・マリー・プレスリー(196821日生れ・水瓶座)1994年5月26日にドミニカ共和国で結婚しています。

なんでもマイケルがジャクソンファイブとラスベガスで歌っていたとき、

最前列にガーデマンと共にいつも可愛い少女が座っていたそうで、

それがマイケルより10歳年下のリサ・マリーだったそうです。

マイケルはそれを覚えていて、弁護士にリサ・マリーに会いたいと伝え、

そこから二人の交際がスタートしたそうです。

個人プログラムではリサ・マリーが結婚した1994年、彼女は黄金期となっていました。

だから世界のスーパースターから声をかけられて結婚まで行ったのでしょう。

皆様、やはり黄金期はありますね。

 

2番目の妻になったのはマイケルと同じ年のデビー・ロウ(1958126日生れ・射手座)という女性で、マイケルの世話人の一人だったようです。

マイケルが子供を産んで欲しいということで結婚したというのですからびっくりです。

1996113日には結婚しています。

その年は乙女座の恋の室に大吉星・木星が入っていたこともあり、

マイケルは12年に一度の大恋愛の年、また12年に一度の子供運の年でもありました。

だから、子供が欲しくて結婚したのかもしれませんね。

デビー・ロウにしてみると、大吉星・木星は彼女の金運の室に進行していた年です。

彼女は12年に一度の大金運でマイケルと結婚できました。

 

翌年、1997年、長男誕生、1998年長女誕生、2002年次男誕生と次々とマスケルの子供という人たちが馬まれてきています。

その年は個人プログラムでみると、マイケルの人生第2回目の黄金期でした。

 

ビッグスター、世界のスターになっても、やはり家庭が欲しかったのだと思うと

マイケルの人柄がよくわかるような気がします。

スターではあってもお母様キャサリン・ジャクソン(牡牛座)の暖かい愛いっぱいに

育ったこともあり、自分もそんな子供をもって暖かい家庭を作りたかったのかもしれませんね。

 

マイケルは2009625日自宅であっという間に亡くなってしまいました。

痛み止めの薬のせいなのか?なんなのか?

その年はマイケルの乙女座の大凶星・土星が進行していたこともあり、

マイケルにとってみると約30年に一度の大不運の年となっていました。

 

また愛する母、キャサリンは牡牛座なので、牡牛座の子供の室に大凶星・土星が進行した年でもありました。キャサリンは約30年に一度の子供運の悪い年となっていました。

 

さて、2024年マイケルの母キャサリンはマイケルの遺産管理団体から15年間で

833300万円を受け取りました。父は過去において虐待をしていたこともあり、

マイケルからの遺産は受け取れなかったのでしょう。

キャサリンの星を見ると、牡牛座の第2室、金運の室に大吉星・木星が輝いているときに

生れています。

生れつき、金運はとても良い女性です。

で、マイケルも大吉星・木星は乙女座の第2室、金運の室に大吉星・木星が輝いているときに誕生しています。

 

天性の才能も大金運あってこその大スターなのかもしれません。

それもお母様と二代続いてね。

 

「音楽とダンスは世界共通言語」マイケルはそう言っていました。

さぁ、皆様、歌って踊って平和を祈りましょう。

 

 

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