悪魔ネタニヤフ首相の横にはさらに悪魔の妻がいた
悪魔ネタニヤフ首相の横にはさらに悪魔の妻がいた
2024年度アレックス・ブルーム監督が制作した
「ネタニヤフ調書・汚職と戦争」ビビ・ファイルズ(アカデミー賞)を
渋谷で見てきました。

見終わって、怒りしかないです。
ただ、ただ、こんなに馬鹿な首相と鬼のような妻のせいで多くの人たちが苦しみ、
罪のない多くの人たちが今も死んでいっているのかと思うと、腹立たしくてたまりません。
皆様、お時間あれば是非、ご覧ください。
日本のマスコミも伝えない真実がここにあります。
イスラエル史上初めて、在任中に刑事起訴されたまま戦時下で首相の座に居続けているネタニヤフ首相。
映画では、その汚職の実態や、警察で取り調べを受ける本人の姿までしっかり映し出されていました。
ネタニヤフ首相は 1949年10月21日生まれの天秤座。 本来は調和や平和を重んじるはずの天秤座なのに、なぜこれほどまでに強硬で戦争を続けるのか、不思議に感じます。


再婚相手のサラ夫人は 1958年11月5日生まれの蠍座。
蠍座に木星と海王星が重なり、月は獅子座。 名誉欲が強く、支配的で独善的な気質が際立つ配置です。
さらに結婚の室に火星があるため、 配偶者は「火星的=短気・攻撃的」になりやすく、
またサラ自身も烈火のごとく怒りやすい性質を持つと言われています。
ネタニヤフ首相が取り巻きに高価なシャンパンや葉巻、ジュエリーを要求していたのも、
実はサラ夫人の好みを満たすためだった可能性がある――
そう思うと、なんとも情けない構図が浮かび上がります。
さらに映画では、 敵であるはずのハマスに対し、ネタニヤフ首相がカタールを通じて資金提供を依頼していた
証拠文書も示されていました。 カタール側がその記録を保持していたため、事実として映像化されたのです。
汚職事件で人気が落ち、将来が危うくなったネタニヤフ首相は、 イスラエル国内で相手にされなかった極右の過激派グループを味方につけ、 その力で地位を守ってきたと言われています。
今では、彼らの支えがなければ首相の座を失い、刑務所行きになる可能性すらあるため、 ネタニヤフ首相自身が彼らの言いなりになっているようにも見えます。
その延長線上に、 現在のイスラエルとガザ、イスラエルとイランの緊張がある―― 映画はそう語りかけているようです。
こんな個人的な理由で世界中が翻弄され、多くの人たちが殺されていく、許せないの一言です。
やはり結婚、大事ですね。
どんな相手と結婚するかで人格、人生まで変わっていくのがわかります。
性格の良い人と結ばれることが幸せへの第一歩だと強く心に思うのでした。

