天王星が双子座入り、人間を超えるようなAIが誕生した?
天王星が双子座入り、人間を超えるようなAIが誕生した?
天王星は航空、電気、広告、映画など意味していますが、ハイテク技術、科学技術を示す星でもあります。
AIはまさにそのハイテク技術、科学の産物です。
AIの進化著しく、2026年4月7日、ついにアメリカの生成AIのトップ企業であるアンソロピック社が「クロード·ミトス(Claude Mythos)を発表しました。
今年4月は「脳」を示す牡羊座に太陽、土星、海王星、火星と勢ぞろいしていました。脳に革命が起こった。脳に関して土星ですから困難なことが起こったということかもしれません。はっきり言って、この発見、創造は、星占いでみると人間の頭脳にとって全く嬉しくない研究成果だったかもしれない。
ミトスは単純な道具としてのAIではなく、デジタル城壁を崩す拒否できない鍵、すなわち「マスターキー」と言えるようなものだそうで、 人間が知らなかったゼロデイの弱点を自らが発見し、活用して精巧な浸透を遂行し、痕跡まで消す驚くべき能力を見せるそうです。つまり金融機関に入り込み、数兆円の資金を移動させ、ログを削除して痕跡をすべて消すことができるそうです。なんて、恐ろしいものなんでしょう。
Mythosミトスを使用した人は簡単にサイバー攻撃ができてしまうのです。
ミトスはあまりにもリスクの高いものなので今はアメリカの企業の数社限定で公開しているものの、その他には非公開となっています。(日本も本日5月13日三菱UFJや三井住友など日本を代表する金融機関にミトスは公開されました)
先月、4月10日、みらいの党が国会の審議会でミトスについての質門、また新しいAIが生まれた時の社会の対応などを考えようと提案しています。まだニュースがテレビで報道される前にです。さすがみらいの党ですね。(安野君すごい)
天王星は4月25日に本格的に双子座へと進行、今後2032年8月4日まで約7年間双子座を運行します。アモディCEОは「2026年、2027年までにAIが人間のほぼすべての能力を超える」と予言しています。
今までトラブルと言えばフェイクニュースやフェイク動画で混乱させられる、時々サイバー攻撃で企業、病院などが乗っ取られて大金を脅し取られるなどでしたが、今度のミトスでは被害の規模がとんでもないことになりそうですし、防御する方法が発見されなけば、地獄の門があいたような感じさえしてきます。

ダリオ・アモディ(1983年生まれ)CEOが土7人の仲間と共に2021年1月にアンソロピック社を設立、実の妹さんダニエラ・アモディさん(1987年4月24日生れ・牡牛座)が社長を務めています。
アモディCEОはイタリア系のアメリカ人で、カリフォルニア工科大学へ入学後、スタンフォード大学へ転校して物理学の学士号を取得、プリンストン大学で生物物理学の博士号を取得しています。彼の研究対象は「脳の神経回路」「複雑なシステムを物理学的に解き明かす」です。
彼は操縦可能で解釈可能、かつ安全なAIをつりたいという理念の持ち主です。
「AIモデルの能力が指数関数的に伸び続けてきた。その曲線が、人間の認知能力の天井にぶつかる瞬間が近い」
などとアモディCEОは発言しています。「2026年、2027年までにAIが人間のほぼすべての能力を超える」と予言もしています。
主要なAI研究企業が最先端モデルを開発しながら、同時に一般には使わせないと決めたのは、これが初めだということですから、私たちが理解できないところで、理解できないような恐ろしいことが進行しているのかもしれません。
2026年1年の中でAIが暴走しそうな時期は7月4日前後、2927年5月29日頃、10月28日頃です。その頃、Mythosが暴走したり、悪人の手に渡り、世界が振り回されることかせないようにと祈りたいものです。

