ピート・ヘグセス(米国国防長官)は信用できない男

2026年05月05日(火)11:35 AM

ピート・ヘグセス(米国国防長官)は信用できない男

 

ピート・ヘグセス米国第29代の国防長官は198066日生れの双子座です。

トランプ大統領も双子座生まれなので、二人の息はぴったりと合っています。

 

4月25日のワシントンDCヒルトンホテルで開催された

ホワイトハウス出入りの記者団との晩餐会でヘグセスの3人目の妻である

サマンサ・ディーリングさん(1985130日生まれ・水瓶座)

ピンクのロングドレスで出席しました。

そのドレスはなんと中国のファストファッションであるShineのもので

約42ドルだったと報道されています。

 

ヘグセスと言えば、イランに対してもロシアに対しても中国に対しても

敵とみなしてひどいメッセージを放っています。

それなのに妻が中国製のドレスを公の場に着ていくなんて。

普通に考えたら、信じられませんね。

でも、妻は中国ブランドのファストファッションで出席しています。

 

 

双子座は双子という名前の通り、二重人格的傾向があります。

天才肌の人も多く、頭の回転も速いので、素晴らしい政治家、芸術家などを

たくさん輩出している星座ではありますが、

思慮深くなく、頑固で狭量で口ばかりになってしまうと

最悪の人物にもなりえます。

 

もしかしたら、ヘグセス国防長官は口では中国に対して、ひどいことを言っていても

裏では中国とうまくやっているのかもしれません。

二重人格的傾向がありますからね。

都合よく嘘をついている可能性は否定できません。

 

ヘグセス国防長官は3度結婚しています。

一度目の妻とは子供なしで離婚

二度目の妻とは三人の子供をもうけています。

そして再婚した妻とは2019年に離婚し、同じ年に三度目の妻

現在の妻であるサマンサ・ディーリングと結婚しています。

ヘグセス国防長官がフォックスニュースの司会をしていたころ、

彼女はフォクスツニュースのエグゼクティブディレクターだったということで

職場結婚ですね。

でも、ひどいことがわかりました。

 

サマンサは20178月にヘグセスとの女児、グエンドリンを出産しています。

 

つまり、ヘグセスは妻がいて三人の子供の父親でもありながら平気で

サマンサと浮気をして、子供まで作っていたのです。

なんて調子の良い嘘つきで軽薄な男なんでしょう。

まさに女の敵と言えるような人物ですね。

 

ヘグセスは家庭の室に火星、土星、木星が位置しているときに生まれているので

彼の生まれた家族もおかしな人たちだったようです。

特に中の悪い夫婦の元に生まれているはずで、生れた家庭には「愛」がなかったと

星は語っています。

 

アメリカのコラムニストのトビー・ハーシャウ氏は(Toby Harshaw)

ヘグセス国防長官のことを次のように書いています。

  • ◆戦争をスポーツと同一視する傾向
  • ◆軍事問題に関して報道や世論が詮索することへの反感
  • ◆女性的なものを排斥する価値観の崇拝
  • ◆正面攻撃への嗜好と防衛的対応への本能的嫌悪
  • ◆筋肉的キリスト教への執着
  • ◆人命の損失に対する無感覚さ

 

またウォール・ストリートジャーナルのララ・セリグマン記者は

以下のように書いています。

前政権のオースティン国防長官は陸軍大尉でしたが、ヘグセスは陸軍州兵の

歩兵将校で経験不足であることは明らか。

ヘグセスが国防長官に就任したすぐあと、昨年2月に長年にわたり

有望な若手将校をエリート大学に送り、大学院の学位を取得させていたシステムを

禁止したそうです。

戦う若者は賢くなってはいけないという理由のようです。

 

戦争をゲームととらえているような嘘つきで軽薄な男の指示に従って

イランに行く人たち、アメリカに言われて防衛費をどんどん増やし、

挙句に世界で一番素晴らしい戦争をしない国だった日本を変えようとしている日本、

「力による平和」などたわごとであり、そんなことで平和は訪れません。

 

ヘグセスは福音派なので?妊娠中絶には反対派です。

ヘグセスは子供3人とプラス1

再再婚のサマンサも最初の結婚で子供が3人いるので

合計7人の子供たちと生活を共にしているようですが、

きっとまた次の女性を見つけ、精子を振りまき、さらに子供を作り続ける

マシーンとなることでしょう。

 

こんな男が世界を恐怖に落としいれ、日本を困らせているなんて

皆様は許せますか?

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