他人事ではない大火災
他人事ではない大火災
昨日22日、新潟県糸魚川市の中心部で大火災発生、
一夜明けた本日もまだ火がくすぶっている状態のようです。
約150棟が焼け、4万平方メートルに被害が及びました。
自衛隊まで出動しての大火災、死者は出なかったものの、被災した人たちは数多く、
この年末に本当に大変なことで、想像を絶する辛さではないかと思われます。
今年9月9日から大吉星・木星は天秤座へ移行。
風の宮である、天秤座、双子座、水瓶座が勢いにのっているときですが、
恩師の故・銭天牛は「風が元気になる年は大火災に気をつけなければならない。
火が風にあおられて、大変なことがあるんだ」
生前よく話してくれていました。
つまり今年の9月から来年の10月まで風に乗って火災が大きくなるという暗示です。
今回の大火災の火元はラーメン屋さん。
木造住宅密集地、強すぎる南風、(最大風速24.2メートルも記録されています)
そのため火の粉が飛んだ。消火のための水不足が原因で、こんなに大変な状況になってしまったそうです。
また、星占いでみると、大火災の発生した新潟県知事は今年10月の選挙に知事になりたての、米山隆一氏です。米山知事は1967年9月8日生まれ・乙女座です。
乙女座は2014年から来年2017年12月まで家庭、故郷、実家、住居、地元の室にアンラッキースター土星が進行しています。
乙女座は家庭、家族の不運が来年12月まで暗示されています。
新潟県知事の運気も少しは影響しているのではないかしら?
なんて、星占い師としては考えてしまいます。
そうなると、高知県の尾崎知事も1967年9月14日生まれの乙女座
宮崎県の河野知事も1964年9月8日生まれの乙女座ですから、
南海地震などの対策の中に、大規模火災に対しての対策もさらに強める必要があるのかもしれません。
また、宮崎県は近隣火山の噴火などに対しての対策もさらに強めていったほうが良いのかもしれません。
来年の12月まで風が元気ですから、大規模火災に対しての非常事態に陥ったときの作戦もしっかり考えていただきたいものです。
また、我が国の首相、安倍総理も乙女座生まれです。
乙女座の家運は低迷中です。
東京都知事は小池百合子氏、蟹座なので幾分か東京は救われていますが、
あの糸魚川の大火災を見て、「もし、東京の下町だったら」と考えてしまったのは、私だけでしょうか?東京の下町、いいところがたくさんあります。
うちの近所も高齢化が進んでいて、木造の二階建て住宅にたくさんのシニアのご夫妻がいらっしゃいます。
もし、そこで大火災が発生したら・・・・。
背筋がぞっとして、恐ろしくなってしまいました。
東京で大地震があった場合、そのあとの大規模火災に関しての用意は?
あちこちから火が上がったら、水は足りるのでしょうか?
飛び火したら、そのときも対策は立ててあるのでしょうか?
星占いで見てみると、2017年4月21日から9月5日までは風の勢いがすごすぎます。
特に6月5日から7月21日まで家屋の大量崩壊の暗示もあるので、
その期間はどなたも家屋のこと、火の始末には十分注意してください。
12星座の中でも乙女座のパパさん、ママさんのご家庭は低迷しているので、
来年の12月まで防災、特に火の対策には力を入れてくださいね。
耐震工事などしっかりしていても、以外とご近所からの飛び火に対しての対策などとっていないことは多いでしょう。
糸魚川の大火災は私たちの近くでも起こり得ることです。
事故が起こらないように対策しっかり立てましょう。